狐の森記念室掲示板」過去ログ
(2003〜2007年)
たくさんの方のご訪問をいただいているようで、まことにありがとうございます。
……自動リンクに登録しただけでこうなると思わなかったので、ちと戸惑っておりますが(汗)。
>国中さん
鋭い突っ込み、恐れ入ります(汗)。これ、註記しとくべきだったかな……。
そうなんです、原作は新字体なんですよ。
実はわざわざ「沢」だけ旧字体にしているのにはわけがありまして……。
「自分の創作(二次含む)の中の人名の『沢』の字は『澤』じゃないと落ち着かない」
ということなんです。
「何じゃそりゃ?」かと思いますが、自分でも「何なんでしょう」です(汗々)。
現実や他の人の作品の人名、人名以外の固有名詞は平気なのに……。
まあともかく、わけのわからない物書きのこだわりということで、軽く流してくださると幸いです。
| [127] よくわかりませんが 投稿者:国中 投稿日:2007年04月23日 (月) 05時06分 | |
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相沢では?
| [126] 一足早いですが 投稿者:愛宕の山
投稿日:2007年03月31日 (土) 21時36分 | |
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本日22時をもちまして新体制に移行します。
「愛宕の山」としての書き込みもこれが最後になります。
吸収合併後、このページは「Studio115」の1コーナー「狐の森記念室」となる予定です。
この掲示板はその「狐の森記念室」の専用掲示板になります。
……とはいっても、実際には移行しきれずに肝心の獣娘関連の部分は工事中のままなのが何とも情けないのですが(汗)。
一応、少しずつ作成中なので近日中には行けると思うんですが。
そんな状態ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
| [125] サイト吸収合併のお知らせ 投稿者:愛宕の山
投稿日:2007年03月17日 (土) 19時06分 | |
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お久しぶりです、管理人の愛宕の山です。
休止して早や3ヶ月となりましたが、何とか改装準備を着々と進めております。
今月中旬頃より症状が今までになく軽くなり、こちらに向けるだけのエネルギーが生まれてきたためですが……。
ところで今回その途中で顔を出したのは、重要なお知らせがあるからなのです。
それは、
「『狐の森』を『Studio115』に統合する」
ということです。
最初の構想にはなかったことなので驚かれるかと思いますが、これまでのことをいろいろ考えた結果、
2つのサイトを同時に管理するのは難しい、との結論に達したがゆえのことです。
このため4月1日を境に、当「狐の森」は「Studio115」に吸収合併され、下で何度か書いたような構想はすべて「Studio115」内の更新として行うつもりでおります。
またこれに伴い、前々からあまり意味のなかった二重ハンドルを解消し、「Studio115」の名義「苫澤正樹」に統一します。
こちらでは混乱を避けるため「苫澤正樹(旧愛宕の山)」としばらく併記させていただきますが……。
まことに急で勝手なお話とは存じますが、ご了承くださいますようお願いいたします。
追伸
なお、この掲示板は統合後も残ります。名前は変えるつもりでおりますが……。
| [124] おわび&休止のお知らせ 投稿者:愛宕の山
投稿日:2006年12月22日 (金) 21時46分 | |
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お久しぶりです、管理人の愛宕の山です。
最初に、神経症性鬱(鬱病)を告白してから通算3度目となる長期無断休止と消息不明状態について、深くおわび申し上げます。
その理由を説明するには、まず私自身の現況についてご報告しなければなりません。
この掲示板では大学院を卒業する話までしかしておりませんが、一応あれから就職はしております。
ただし、1回目のところは23時勤務が毎日続き、休日出勤が日常的というような、いわゆる「デスマーチ」体制に陥っている会社でして、
あまりの過酷な労働環境に躁転(躁の状態が出ること)、「双極性感情障害(躁鬱病)」に発展するという最悪の事態になりました。
(双極性感情障害は神経症性鬱と比べて再発の可能性が高く、薬が一生手放せなくなりかねない厄介な病気なのです)
結局このままでは心身ともにいかれてしまうので9ヶ月で辞職、4ヶ月のインターバルを経て現在はとある財団法人で働いております。
実を言いますと、この状況がもろにページ運営に悪影響を及ぼしまして……。
前の会社の時は帰るのが毎日日付が変わっているようなありさまでしたし、
辞めたら辞めたで悪化した病気の波が激しく落ち着かず、結局手をつけられずにいたというわけなのです。
自分でもここまで事態が悪化するとはついぞ思わなかったもので、まことに申しわけありません。
さて今後の運営に関してですが、この際以前より申し上げておりました再構築を行いたいと思います。
こうなるといささか大工事を伴うことになると思いますので、突然ではありますが本日をもちまして一旦掲示板以外を休止し、
再構築が済んだ分から再開させて行く方法を採りたいと思います。
突然舞い戻って来て休止とは怪しからぬと思われるかと思いますが、どうぞご容赦を。
>団栗団さん
1年越しのお返事となることをお許しください。
ご心配をおかけいたしまして申しわけありません。
正直、団栗団さんの書き込みがあった頃は満身創痍、ずたぼろの状態でした。
勤務態勢を考えれば当然のことなのですが、よく耐えられたものだと今でも不思議です。
なお、現在は通常の8時間労働で、普通にこの時間から書き込めるような態勢になっています。
| [123] お元気でしょうか…? 投稿者:団栗団 投稿日:2005年12月24日 (土) 20時04分 | |
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お久しぶりです。
前回の書き込みから、もうすぐ一年が経とうとしておりますが、愛宕の山さま、お元気でしょうか?
更新の方はマイペースで結構ですので、御息災ならば、何か声(?)でも聞かせてください(^^)。
…にしても、こんな日に書き込みしている自分って………
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
| [122] 終わった…… 投稿者:愛宕の山
投稿日:2005年02月01日 (火) 21時01分 | |
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……って、突然ため息で申しわけありません。(^^;;;
みなさまお久しぶり、管理人の愛宕の山です。
遅ればせながら明けましておめでとうございます。m(--)m
やっと修論関係、全部終わりましたよ……口頭試問まで含めて。本気で疲れました。(T_T;;;
合格発表は今月の末になるんですが、まあ落ちるってことはまずないそうですから……これでまあ、ほんとのほんとにおしまいってことになりますね。
ただあと就職の問題があるんで、まだちょっと手が空きそうにないんですよ……。(T_T;;;
そういうわけで、腰が落ち着くまでまだ復活無理かも知れません。本当に申しわけありませんです……。m
(--)m
>団栗団さんへ
>こ、こ、こ、こ、こんにちは、ご無沙汰しております(<久しぶりなので、少し緊張)。
いえいえ、こちらこそご無沙汰しておりまして申しわけありません。
ほんとにもう、いらっしゃってくれるだけでもありがたいので……。
>本年も宜しくお願い致しますm(--)m
こちらこそよろしくお願いいたします。m(--)m
今年もまだちょっと病気が悪いので、どこまで復活出来るか分かりませんが……。
>おかげさまでと言うか何と言うか、とりあえず当方は卒論を何とか提出できました。
あ、そうだったんですか……それは何よりです。(^^)
あと口頭試問があると思いますが、まあ修論よりは絶対きつくないですから、大丈夫だと思いますよ。
ちなみに私の場合、卒論の口頭試問はまるっきり雑談でした。(^^;;;;
>出来は……う〜みゅ、ノーコメント(爆)。40×20字で80枚程度にさんざん四苦八苦しました。
あう……まあ、そう弱気になりませんと。(^^;;;;
いくら書き慣れてても、80枚を一気に書くのはきついですからしょうがないですよ。
私は100枚以上という基準があったので卒論は116枚だったんですが、相当大変な思いしましたしね。
>「獣耳論」でよければ、すぐに何百枚も書ける気もしないでもないんですけどね〜(^^:)
……謎。(^^;;;
でも私もその論題なら博士論文級の枚数書けそうな気が……。(^^;;;
>愛宕の山さんも、下記の書き込みからすると、修論を提出された頃でしょうか?そして、そろそろHP管理復帰されるのでしょうか。
これについては上に書いた通り、提出を13日に終えまして、口頭試問まで終わりました。
ただページの復帰だけは、まだちょっと無理かな〜……という感じで、まだ不安定ですが。
>(修論ともなると、枚数とか、審査の基準とか大変なのでしょうね)。
ええ、枚数からしてもう「最低200枚以上」ですからね。
いやもう、大変でしたよ……本気で死ぬかと思いました。(T_T;;;
最初は220枚くらいにおさえようと思ってたら、最終的に282枚にふくれあがりまして……。
おかげで下書きだけで丸36日間(しかも休日返上)、清書に10日間かかりました。(T_T;;;;
しかも清書は徹夜を4回、それもうち2回は連続……しゃれになってません。(T_T;;;;;;
その上に来て体調もほめられたもんじゃありませんで、手が痛くなるのはともかく、
唇が裂けて3度ばかり流血(!)するという事態に……。(T_T;;;;;;;
特に乾燥していたわけでもないのにこんなんなるなんて……やっぱり人間、寝ないってのは相当躰に悪いもんなんですなぁ。
さらに精神的にもつねに追っかけられてる状態ですから、もう何が何やら。(^^;;;
最後終わった時は、本気で脱力してしまってしばらく何もやる気になりませんでしたよ。(^^;;;
>そして、下記の「血道を上げて」いた先輩2名とも晴れてお別れ…なのですかね?おつかれさまです。
まあ、そういうことになりますね。
ほんと振り回されてばっかりだったんで、無事修了出来てよかったです。
><蛇足ながら、その先輩って二人とも男なんですかね?……自分が書き込み「119」で言及した「打ちのめし」院生は女性だったので、愛宕の山さんの「先輩」
>も何となく女性のイメージで読んでしまってたのですが、考えてみると大学院ともなれば男がやはり比率としては大きいのでしょうね
あ、その2人は男ですよ。でも、全体の比率としてはうちの研究室は男女半々くらいの割合です。
男女の比率は研究科による部分もありますから、一概にどっちが多いかとは決められない感じですね。
>(自分の所は、男性陣よりも女性の院生の方がひたすら攻撃的だったので、ついその印象ひきずってしまいました。……おかげで、現実世界同世代の女性に対する違和感が更に……いやいやいやいや以下略(自爆)。
……謎。(^^;;;
でも、院生では女性の方がかえってきついというのは有り得る話かも。
うちも萬葉集の方の演習でえっらく口うるさい女の先輩いましたし、
同じ研究室内でも同期の女の子に変な誤解受けて、敬遠されてたりしてましたからね……。(--;;;
おかげで「死んでも自分はもてない」といういぢけた思考がすっかり身に……。(^^;;
>相も変らずたわごとばかりで、すみません。
いえいえ。数年もの間開店休業状態なので、こうやって書き込んでくださる方がいるだけでもうれしいです。(^^)
>HPの今後の更新楽しみにしております(^^)
どうもありがとうございます。m(^^)m
……まあ、上で述べた通りの状態なので、まだちょっとかかりそうな感じなんですが……よろしければ、気長に待ってやっててくださいませ。m(--)m
| [121] おひさしぶりです〜 投稿者:団栗団 投稿日:2005年01月29日 (土) 22時55分 | |
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こ、こ、こ、こ、こんにちは、ご無沙汰しております(<久しぶりなので、少し緊張)。本年も宜しくお願い致しますm
(--)m
おかげさまでと言うか何と言うか、とりあえず当方は卒論を何とか提出できました。出来は……う〜みゅ、ノーコメント(爆)。40×20字で80枚程度にさんざん四苦八苦しました。「獣耳論」でよければ、すぐに何百枚も書ける気もしないでもないんですけどね〜(^^:)
愛宕の山さんも、下記の書き込みからすると、修論を提出された頃でしょうか?そして、そろそろHP管理復帰されるのでしょうか。
(修論ともなると、枚数とか、審査の基準とか大変なのでしょうね)。そして、下記の「血道を上げて」いた先輩2名とも晴れてお別れ…なのですかね?おつかれさまです。
<蛇足ながら、その先輩って二人とも男なんですかね?……自分が書き込み「119」で言及した「打ちのめし」院生は女性だったので、愛宕の山さんの「先輩」も何となく女性のイメージで読んでしまってたのですが、考えてみると大学院ともなれば男がやはり比率としては大きいのでしょうね(自分の所は、男性陣よりも女性の院生の方がひたすら攻撃的だったので、ついその印象ひきずってしまいました。……おかげで、現実世界同世代の女性に対する違和感が更に……いやいやいやいや以下略(自爆)。
相も変らずたわごとばかりで、すみません。
HPの今後の更新楽しみにしております(^^)
| [120] 何だか 投稿者:愛宕の山
投稿日:2004年10月03日 (日) 19時56分 | |
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2ヶ月ぶりですね……今さらですけど。(^^;;;
今年は鬱がひどかったせいもあってか、あっという間に夏休みが終わってしまって、
結局新コンテンツ上げられないままになってしまいました……。(T_T)
しかもこれからこちらは修論の準備をしなければいけないので、
来年頭くらいまで満足に管理出来そうにない状態になりそうです。(T_T;;;;
予告しておきながら、本当にすみませんです……。m(--)m
>団栗団さんへ
>愛宕の山さま、お久しぶりです。
こちらこそお久しぶりです〜。(^^)
こんな過疎地に書き込みを頂きましてありがとうございます。m(^^)m
>僕は、一応、中古文学をやっておりまして、『枕草子』…というと、女の子っぽい趣味と思われるかもしれませんが、伝本の系列、中でも跋文の問題につい
>てやろうかと思っているのです。
なるほど、中古散文、それもどちらかというと写本研究の方なんですね。
『枕草子』は女性っぽいとは特に思いませんよ。うちの大学にも『枕草子』専門の男の先生いますし。
中古はあまり知らないので調べてみたところ、『枕草子』は跋文をめぐっていろいろな問題があるようで。
国会図書館の雑誌記事検索で検索かけたら、結構出て来たりして……。(^^;;;
その他にも章段があったりなかったりするといいますから、伝本研究にはもって来いというとこでしょうね。
上代散文の場合、『古事記』はあらかたやり尽くされた感がありますし、
『風土記』は国によっては写本が1つしかないやつがあったり(例:播磨=三条西家本しかない)と、
あんまり伝本研究には入りこむ余地ないみたいなんですよね〜。(^^;;;
『萬葉集』はまだそういうアプローチのしかたもあるようですが。
>それは……お疲れ様でしたm(__)m
いや、どうもすみません。
真面目な話行っていたらえらいことになってたと思います。
というのも今回の合宿は親戚の法事がぶつかりまして、行けなくなりましてね。(^^;;;
幸いと言うべきか何と言うべきか、旅行を前にしての3万円の散財は免れました。(^^;;;
>僕の所は、バンガローっぽい所でやったので、宿泊費自体はそこまで金はかからなかったのですが、……他の人の酒代がなかったら、2000円は安くなっただ
>ろうなぁ…(苦笑)(自分は殆ど飲まないので、周りが馬鹿みたいにビール飲むのがちょっと恨めしい…)。
あう……それはお気の毒に。(^^;;;
確かに呑まない人間にとって、酒代払わされるのは恨めしい限りですね。
自分も実は完璧なリトマス試験紙で全然飲めないもんですから、大学時代からずっとそういう思いして来ましたよ。(--;;;
これで肴がうまけりゃまだいいですが、まずいところ当たることの方が多かったからなぁ。(--;;;
>大学院の合宿でも発表とかあるのでしょうか?…だっ
>たら、僕より大変そうですね。
まあ、これも研究室によりけりかと思いますが、修論指導の一環としてやるところは多いみたいですね。
もっともうちの研究室の場合、やらなくちゃいけないと思ってるのは生徒の方だけで、
先生は「別にやらなくてもいいですよ、あんなもの〜」とやる気全くなし。(^^;;;
実際、合宿行けないから発表はどうしたらいいかと先生に訊いたら「いいですよ〜、後期で」と二つ返事でしたから。
そのせいで、またこれから準備しないといけないんですがね……。(^^;;;
>んで先日、大学の授業開始に伴い、また先生とか大学院の人の前で、一人30分位の報告。30分なのに、結構院の人に打ちのめされました(苦笑)(まぁ、育
>ててくれようと思っての事なのでしょうが…)
こちらもかなり厳しいようで、お気の毒さまです……。(--)
まあ、言われた側が本当に「育ててくれようとしている」と感じるのなら、それはいい先輩なんでしょうけどね。
うちにいる約2名は、育てようというより自分の気に入らない後輩潰す方に血道を上げてますから……。(--#;;;
>愛宕の山さんも、きっと知識量凄いのでしょうね……。
いやいや、大したことないですよ。単にいらん雑学に詳しいだけで……。(^^;;;
肝心の専門分野の方は、まだまだ知らんことだらけです。論文もほとんど読んでないですし。(^^;;;
>Key関係、僕は余りやっていないのですが、やはり面白いのですか?
う〜ん、これはちょっと難しい質問ですね。
どういうことかというと、前2作の「Kanon」「AIR」と新作の「CLANNAD」では、実は大きく性質が違うんですよ。
「Kanon」「AIR」の場合、もちろんきちんと作り込まれていて充分楽しめるのですが、
登場人物が現実にはとても有り得ないような性格だったり、シナリオに大きな穴が存在していたりするなど批判すべき点も多く、そのために好き嫌いがかなり分かれています。
これに対し「CLANNAD」は、前2作と違って登場人物の特異性がほとんど消えた上にシナリオが緻密化、
さらにはおよそこの手のゲームには有り得ないような男同士の友情話とか、ヒロインと結ばれた後の結婚生活の苦労話とか、かなり斬新で好ましい要素が入っているため、そんなに嫌われてはいないようです。
特に男性キャラの立ち具合が素晴らしい。「Kanon」でも「AIR」でも男性キャラは主人公とあと1人くらい、それもあくまで添え物で「この両作には『父性』が存在しない」との批判もあったくらいなのに、
「CLANNAD」ではメインヒロインの父親はじめ男がばかばか登場、しかもいいところを見せてくれるもんだから、「一皮も二皮もむけた」という感を覚えます。
もっともこれだけイメージを一新しても、前の作品のイメージや、一部狂信的なファンがいることから嫌い続けている人はいるようですが……。(--;;;
ですから、もしおやりになるなら「CLANNAD」をお勧めしますね(なお一般向けです)。
その後で「Kanon」や「AIR」をやってみると、私の申し上げたことがよく分かるかと思います。
>(自分は「EL●」関連が多い…のかなぁ<<夏コミの散財率等を考えると<<やばい位遣
>ってしまいました(引きつり笑顔))
逆に自分はそちらは知らないですね〜、何せKey作品以外にほとんどやったことないですから。(^^;;;
知識だけはあるので、「下級生」「臭作」「鬼作」とかを作った大御所のソフトハウスだということは知っているんですけどね。
夏コミの散財率は……か、考えてはいけません。(^^;;;
考えると特に何の病気もない人でも脳がパニックに陥りますから……。(^^;;;
>またまた、自分の勝手な事ばかり書き込んでしまってすみません。それでは。
いえいえ〜。ここは基本的に雑談掲示板ですので、こういう話でも問題なしですから。
よろしかったらまた来てやってくださいまし〜。m(^^)m
>追伸:イラストはまた後日という事で(^^)
あ、例のマロンちゃんのイラストですね。
急がずあわてず、ゆっくりと待っております〜。(^^/~
| [119] お久しぶりです 投稿者:団栗団 投稿日:2004年10月02日 (土) 21時12分 | |
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愛宕の山さま、お久しぶりです。
>もしかして上代か中古文学、もしくは国語学の方がご専門でしょうか。
僕は、一応、中古文学をやっておりまして、『枕草子』…というと、女の子っぽい趣味と思われるかもしれませんが、伝本の系列、中でも跋文の問題についてやろうかと思っているのです。
>合宿なんかやった日にゃあなた……時間だけじゃなくて金まで食われますからね。(--;;;;
>鬼怒川温泉なんて高級温泉街で、金土日にやろうって考えるとこからそもそも間違ってるっつーの!(--#;;
>その上で総経費2万とか3万とか恐ろしいこと平然とのたまうし……。(--;;;;
それは……お疲れ様でしたm(__)m
僕の所は、バンガローっぽい所でやったので、宿泊費自体はそこまで金はかからなかったのですが、……他の人の酒代がなかったら、2000円は安くなっただろうなぁ…(苦笑)(自分は殆ど飲まないので、周りが馬鹿みたいにビール飲むのがちょっと恨めしい…)。大学院の合宿でも発表とかあるのでしょうか?…だったら、僕より大変そうですね。
んで先日、大学の授業開始に伴い、また先生とか大学院の人の前で、一人30分位の報告。30分なのに、結構院の人に打ちのめされました(苦笑)(まぁ、育ててくれようと思っての事なのでしょうが…)…にしても、どうやら自分の専門分野ではないようなのに、それでも、あれだけの知識を持ってるのは凄いな、と、そこらへんは素直に感心。
愛宕の山さんも、きっと知識量凄いのでしょうね……。
>私が好きなのは鉄道・歴史系とKey系なので、いつもなら2日目からの参加なんですが、
>まあ、今回は「CLANNAD」のサントラ買う用があったので、逆によかったですけどね〜。(^^;;;
Key関係、僕は余りやっていないのですが、やはり面白いのですか?(自分は「EL●」関連が多い…のかなぁ<<夏コミの散財率等を考えると<<やばい位遣ってしまいました(引きつり笑顔))
またまた、自分の勝手な事ばかり書き込んでしまってすみません。それでは。
追伸:イラストはまた後日という事で(^^)
| [118] つ、疲れた…… 投稿者:愛宕の山
投稿日:2004年08月19日 (木) 22時11分 | |
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……心療内科。(^^;;;
私の通っている病院、元々先生の評判が高くて混んでいる病院なんですが、
今日は木曜だから大丈夫だろうとたかをくくって11時くらいに行ったら、何と既に40番目。(--;;;;
どうやら休み明け1日目で、人がどっと押し寄せて来たようで……。(--;;;
「やってもうた〜!」と思いましたが、西武線でわざわざ来ているので引き返すわけにも行かず、結局そのまま5時間半待ち……。(--;;;
まあいつも2時間待ちとか3時間待ちとかやってるので、待つのは慣れてるんですけど、
今度ばかりは勘弁してくださいという感じでした。持病の腰痛が出そう……。(--;;;
……でもこれが同じ座るのでも、列車だと12時間越えても平気なんだから不思議なもので。(^^;;;;
ちなみに現在の連続乗車最高記録は5年前の冬にやった富山〜米原〜東京間の13時間8分だったりします。(^^;;;
>団栗団さんへ
>先日は懇切な返信ありがとうございました。
いえいえ、こちらこそ。
前半なんか鬱になりそうな内容のことをとりとめもなく書き連ねただけですし、
逆に申しわけないと思っているくらいです。
>本当に厭な時代ですよね…。バブル時の学生の優遇ぶりとか聞くと、
>腹がたってしょうがないです。
まあ、あの時代は社会全体が今とは別の方向で狂っていましたからね……。
今と比べるとそりゃ腹も立とうものです。
しかもあのバブルってのも、いまだに雇用者側の意識に後遺症を残してますし。(--;;;
何でも今の経営者の多くはバブルの再来を願っているむきがあるようで、
それが「再構築」という本来の意味を忘れた首切りだらけの「リストラ」を招いたり、
新卒採用のハードルを高くしたりと、労働者にとっては脅威にしかならない行動となって現れているそうで(←ロシア語の先生談)。(--;;;
……「三つ子の魂百まで」といいますが、ちょっとひどかないですか、これ。
第一「バブル」=「泡」は弾けるから「泡」なんだっての。いい加減夢見んのやめんかい!(--#;;;
>今回返事が遅れましたのは、帰省していたのと、あと、所属ゼミで卒論の中間発表会があり、その準備をしなければいけなかったからでした
それはお気の毒に……。嫌ですよねぇ、ああいうの。
まあうちの大学は学部時代はゼミがなかったのでそういうのはなかったんですが、
大学院ではしっかりありましてね〜……今から辛気くさくてしょうがないです。(--;;
>(まぁ、有明ビッグサ
>イトに行ったりもしましたが(^^:))。
……謎。(^^;;;
って、私も行きましたけどね〜。しかも3日間まるまる。(^^;;;
私が好きなのは鉄道・歴史系とKey系なので、いつもなら2日目からの参加なんですが、
今回いつも通ってるKey系のサークルさんがラグナロクオンラインに転びまして……やむなく1日目からの参加に。(^^;;;
ところが3日目行ってみたら、そこと以前合同活動していたサークルさんにそこの本が。(--;;;
どうやら合作本だったための処置だったようですが、そういうことは早く言っておいてくださいよ……。(T_T;;;
まあ、今回は「CLANNAD」のサントラ買う用があったので、逆によかったですけどね〜。(^^;;;
>わざわざ夏休みのど真ん中にそんな事やる必要があるのか?休み明けでいいじゃないか(休み明けは休み明けでまた発表があるみたいですが…)。少しは学生の
>自主性を尊重してくれ…とか、ついつい思ってしまいましたが(だから、ホントは行きたくはなかった
>んですけどね…)、
その気持ち、激しく同意です。
せっかく骨休みの出来る休み中にそんなことやで時間を潰す羽目になるなんて、冗談じゃないですよ。(-
-;;;
しかも合宿なんかやった日にゃあなた……時間だけじゃなくて金まで食われますからね。(--;;;;
ちなみにうちがその口なんですが、幹事の旅行計画が死ぬほど下手くそで……。(--;;;;
……というより、鬼怒川温泉なんて高級温泉街で、金土日にやろうって考えるとこからそもそも間違ってるっつーの!(--#;;
その上で総経費2万とか3万とか恐ろしいこと平然とのたまうし……。(--;;;;
鉄道研究会で安宿合宿やりまくってた私からすりゃ、それ合宿が都合3回は出来る値段なんですがねぇ。(--;;;
しかもこれ、団栗さんのところと違い上からの押しつけじゃなくて、学生の自主的活動ですから……病膏肓に入ってますわ、もう。(--;;;
>どこのゼミもそんなもんなのですかねぇ?
まあ、その辺はゼミまたは研究室によるかと。
しかし、随分厳しいゼミに所属してらっしゃいますね……。
そんなんじゃ、普段も結構きついスケジュールなのでは?お躰の方、どうかお大事に……。m(--)m
>僕も、何度か見た事あります。あぁいうの、なかなか面白いですよね。
あ、ご覧になったことあります?
となると、もしかして上代か中古文学、もしくは国語学の方がご専門でしょうか。
『倭名類聚抄』は普段の研究発表などでは地名や名詞、または漢字の読みの確認に使う程度で、
直接使うことはないんですが、中身じっくり読んでみると結構面白いです。(^^)
というより、日用品とかお菓子とかかなり生活感のあるものまで収録されているのが何とも。(^^;;;
しかもどんな項でも漢籍引いて説明してますから……その変な仰々しさがまたいいです。(^^;;;;
>そうか…狐の項、もう一度見直してみないと(^^)
是非とも見直してみてください〜。(^^)
恐らく獣好きや狐好きの人でも、今まで誰も注目したことのないところだと思うので。
>そういうアカデミックな方向からのア
>プローチって、何だか愛宕の山さんの特色って感じですね。
そうですか?そう言っていただけると嬉しいです。(^^)
もっとも、研究や修論に傾けるべき知識を何に使っとるか〜、という意見もありますが。(^^;;;
>写本を集めておられるとの事、僕はよく知らないのですが、そんなに各自特色が異なるものなんで
>すか?
そうですね……。
一般的に写本の「特色」といった場合、装釘や書癖といった本全体を含めた書誌学的な意味と、
文字遣いや文章の中身といった内容に関わる部分に限定した文学的な意味の二つに分かれます。
前者の場合、それぞれ別の人が別の時代・場所・環境で書写しているので、
写本はみな一つ一つ異なることになります。
これに対し、後者の場合は文献によって写本間であまり違いがないこともあったり、
逆に脱落や錯簡(中身の混乱)や誤写の連発などで大きく異同が生じているものもあったりします。
日本文学の場合は、普通前者よりも後者を重視しますので、
写本間の特色の異同は文献によりけり、とお答えしておくのがこの場合正しいでしょうね。
既にご存知かも知れませんが、今回俎上に上げております『倭名類聚抄』の場合、
まず内容以前に十巻のものと二十巻のものの二種類が存在します。
それぞれ巻数をとって十巻本系・二十巻本系といい、
これにより写本を大きく2つのグループに分けて比較するのが普通です。
この両者の関係は今もよく分かっていないのですが、
二十巻本で最古の写本・高山寺本(こうざんじぼん)が平安末期の書写であることから、
少なくとも編纂からそう遠からぬ時代には、既に両方存在していたことだけは確かなようです。
当然巻数が違いますから、二十巻本の方が収録語が多かったりして根本的な違いもあるわけですが、
「狐」の項に限っていえば、少しだけ二十巻本系の方が文字遣いや表現が異なる程度で、内容的にはあまり違いはありません。
また十巻本系それぞれ、二十巻本系それぞれの間で比べてみても、
十巻本系のいわゆる「下総本」と呼ばれる系統の本が特徴的な本文を持っている程度で、これもあまり違いはありません。
ただ「下総本」は書写過程で漢籍などにより意図的な改竄が加えられていることが明らかになっており、
あまり信用のおける本文ではありませんから、実質的には十巻本内でもそう違いはないということになるでしょうか。
ですから、この場合はわざわざ写本の影印を集めてもあまり意味なかったともいえますね。(^^;;;
文字に大きな違いでもあれば集めた意味もあったのでしょうが、あるといっても誤字脱字や異体字ばかり、
内容が違うと思ったら先ほどの下総本みたいな改竄物だったりしましたから。(^^;;;
まあ、興味のある文献だからと、ついつい面白がって集めまくってしまったと思ってくださいませ。(^^;;;
なお、こういう写本間の異同の話を全部ページ上でやるかどうかは、ちょっと微妙です。
十巻本と二十巻本の違いくらいはどうしても必要なので説明するつもりですが、
それぞれの系統内では先ほども申しあげました通り異同が少ないのであまりやる意味ないですし、
第一専門的な方向にかっ飛びすぎて、見てくださっている方を置き去りにする可能性が……。(^^;;;;;
ま、まあ、その辺は作りながら考えますです、はい……。(^^;;;;;
>貴サイトの主旨と関係のない書き込み&相変わらず愚痴ばかりですみません。
あ、いえいえ、構いませんよ。
どうせここは雑談掲示板みたいなものですし、全然関係ないことでも結構です。
それに、愚痴は私の方が恐らく前の書き込みでいっぱい垂れ流した気がするので……。(^^;;;
>今後のHPの更新方針、理解いたしました。何にせよ応援致しますので、頑張って下さい(^^)/
どうもありがとうございます〜。m
(^^)m
少しずつですが書いていっておりますゆえ、少なくとも今年中には何とかと思いますので、気長に待ってやってくださいませ。
>P・S 先日、初めてマロンちゃんのイラスト描いてみました(恥&照)。実は、YATをほんの数回しか見てないので、あまりしっかりとは描けてないのです
おお〜っ、描かれたんですか!?是非とも拝見したいです〜。(^^)
>けど、狐しっぽ、猫尾とはまた違った趣がありますね(笑)
ふふふふふ……はまりましたね?はまりましたね?
あのふわふわでぽわぽわなおしっぽ……あの大きさと柔らかさには、動物好きや獣娘好きなら誰でも思わず「はにゃ〜ん」となってしまうのです。(*^^*)
まさに、まさにマロンちゃんのおしっぽは世界一……いや宇宙一ィィィィィィなのです!!(*^^*)/
(↑猛暑のぶり返しのため少々壊れ気味)
| [117] 遅くなりましたが… 投稿者:団栗団 投稿日:2004年08月18日 (水) 23時35分 | |
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愛宕の山さま
お返事するのが遅くなり、申し訳あえりませんです。
先日は懇切な返信ありがとうございました。
>就職活動
本当に厭な時代ですよね…。バブル時の学生の優遇ぶりとか聞くと、
腹がたってしょうがないです。
今回返事が遅れましたのは、帰省していたのと、あと、所属ゼミで卒論の中間発表会があり、その準備をしなければいけなかったからでした(まぁ、有明ビッグサイトに行ったりもしましたが(^^:))。
わざわざ夏休みのど真ん中にそんな事やる必要があるのか?休み明けでいいじゃないか(休み明けは休み明けでまた発表があるみたいですが…)。少しは学生の自主性を尊重してくれ…とか、ついつい思ってしまいましたが(だから、ホントは行きたくはなかったんですけどね…)、どこのゼミもそんなもんなのですかねぇ?
>和名抄
僕も、何度か見た事あります。あぁいうの、なかなか面白いですよね。そうか…狐の項、もう一度見直してみないと(^^)そういうアカデミックな方向からのアプローチって、何だか愛宕の山さんの特色って感じですね。写本を集めておられるとの事、僕はよく知らないのですが、そんなに各自特色が異なるものなんですか?
貴サイトの主旨と関係のない書き込み&相変わらず愚痴ばかりですみません。
今後のHPの更新方針、理解いたしました。何にせよ応援致しますので、頑張って下さい(^^)/
P・S 先日、初めてマロンちゃんのイラスト描いてみました(恥&照)。実は、YATをほんの数回しか見てないので、あまりしっかりとは描けてないのですけど、狐しっぽ、猫尾とはまた違った趣がありますね(笑)
| [116] こちらこそ初めまして(^^)(2) 投稿者:愛宕の山
投稿日:2004年08月10日 (火) 21時41分 | |
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下から引き続きお返事です。
>団栗団さんへ
>東京で就職決まってないし(自爆)、
それはお気の毒に……私の友達にも決まらないやつが何人もいるので、お気持ちお察しいたします。
でも今は、もう決まらないのが当たり前という状態ですからね……。
何せ願書を何十も書いて、1つ決まりゃ御の字ってんですから。
また試験や面接も、やたらめたら学生を振り回すだけの存在になってるみたいですしね。
私の友人など、願書に志望動機を書く欄があったので一生懸命書いたら、
最後の最後の面接で「君は我が強いので来てもらったら困る」と言われて落とされ、
「そっちが書かせたくせに……人事の連中、自分たちの扱いやすい人間だけ選んでるんじゃないか」と本気で怒っていました。
それでなくとも、「こんなに時間ばかり浪費して不毛だ」と愚痴っている状態なのに。
実際、会社入った後よりも入る前の方が苦労しているような状態ですからね……狂ってますよ。(--;;;
だから私なんか、最初からもう「辛気くさい」と戦略的撤退をはかり、派遣に逃げるつもりでいます。
まあ世間、特に私らの親以上の世代は、自分たちがこの現状の種をまいたことから故意に眼をそらして、
まるで私らみたいに就職しない人間が全員怠けているかのようなことをのたまい、
一応社会保障のある派遣業に行く人間ですら指弾する傾向がありますが、
いい加減年貢を納めて自分たちの責任を認めたらどうなのかと、怒りを通り越して憐れみすら感じます。(--)
うちの親も実言うとその口なんですが、もちろん無視ですよ。つき合い切れません。
>地元に帰るのは嫌だし(そしたら、虎の○やら、コミ○に行きにくくなるじゃないか!(自爆×2)←動機が不純だから内定取れないのか?>自分)で、
……謎。(^^;;;;
まあ、地方にはアニメショップってなかなかないですし、コミケに来るのも一苦労みたいですから、気持ちは何となく分かりますよ。(^^;;;
動機が不純かどうかは、団栗さんがそうしたいと思ってらっしゃるのですから、別にそんなことはないと思いますけどね。
>大学院に行くという手もあるかな…と思っていたのですが、大学院って、やっぱり大変なのですか?
え〜と、それは研究科や研究室によると思います。
団栗さんの場合、専攻が日本文学とのことなので、研究科自体はそう厳しいこともないでしょうから(実際のとこは分かりませんけど)、
あとは研究室の方向性いかんにかかってくるでしょうね。
それで私から僭越ながらアドバイスするとすれば、
「まずは入る前に半年、目指している研究室に通って雰囲気をつかんだ方がよい」
ということですかね。
まるで某巨大掲示板サイトで空気の読めない初心者に警告の意味をこめて言う常套句「まずは半年ROMれ」みたいですが、これ重要だと思いますよ。
大学院は学部のゼミ以上に指導教授やその研究室との紐帯が強いですから、そこのところは注意しないと。
学部生が入って行って嫌がられないかと思われるかも知れませんが、
勉強する気で行く分には文句は絶対言われませんから多分大丈夫です。
ちなみに私はやりませんでした。先生がすごくいい人だから大丈夫だろうとたかをくくって。
その結果がこのざまというわけで……。(--;;;;
もしやっていたら、大学院行かずに今頃もう派遣で働いていたかも知れませんね。
>今後「総合的な獣娘サイト」にとおっしゃってましたが、どの辺りをフォローしていかれるのですか?
これなんですが、ちょっと説明のしかたが悪かったかも知れません。
私が「総合的な……」と申しあげたのは、実際に総合的に情報を集めるというわけではなく、
「YATのマロンちゃん中心サイト」の看板を下ろして「萌えている獣娘サイト」にすげ替えるというだけの話でして……。
要は名目を変えるだけで、ものすごく大層なことをしようと思っているわけではないです。
むろん下の(3)のように、獣娘についての分析コーナーを設けたりするつもりではいますが、
これも「なぜ獣娘に萌えるのか?」というような「獣娘」自体についての分析ですので、
個々のキャラクターに触れるつもりはありません。
「総合的な……」という表現がまずかったかも知れませんね。誤解を招いて申しわけありません。m(--)m
それでおわびといっては何ですが、今考えている企画を一つお教えしますね。
「狐娘僻案抄」といって、「狐娘」が日本最古の哺乳類系獣娘であることを主張したり、
さらにその起源について考えたりするコーナーを今企画中です。
これは平安中期(10世紀中頃)の辞書『倭名類従抄』の「狐」の項に、
中国の学者の説を引いて「狐は百歳で女に化ける」と既に「狐」と「女性」が結びつけられているのを手がかりにして、
漢籍を中心にいろんな文献を使って徹底的に「狐娘」の起源をたどって行こうというものです。
既に『倭名類従抄』も写本類を影印で集められる限り集めていますし、
中国の古典籍叢書『四庫全書』から必要な漢籍の類もコピーして来ていて、あとは打つだけです。
ただ、もう一つのサイト「Studio115」の方の新企画を優先進行しているので、
実際の公開はかなり先になりそうな感じですが……どうぞご容赦くださいませ。m(--)m
>最近、何だか獣娘関係の物が結構いっぱいありますよね。成人向けPCゲームの方にも獣娘ばかりの物がでたみたいですし(さすがに照)、
確かに成人向けゲームの獣娘、多くなりましたね。
獣娘だけのやつだと古いとこではTacticsの『けもの学園』、
新しいところではACTRESSの『きつね色の子守唄』やCLOVERの『ている・ている』とかですかね。
その他にも獣娘がヒロインの一人に配されるやつとなると、SCOREの『巫女さんだ〜い好き!』とかTinkerBellの『はなマルッ!』(どうでもいいですがこのゲーム、ヒロインが一人女装の少年だったために買った人が怒ってもめたそうです)とか、結構あるようで。
PCゲームそんなにやってるわけじゃないので、あまり知ってるわけじゃないんですが……。(^^;;;
でも秋葉原行くと「紙風船」(中古PCゲーム屋)に入るのがなぜか習慣になっていたりしますが。(^^;;;
>先日、「週刊わたし
>のおにいちゃん」の増刊に、猫耳娘の表紙&フィギュアがついているのを発見した時には、この団栗……そりゃもう…当然の様に、2つ購入してしまいまし
>た(爆)
本当ですか?気づかないうちにすごいことになってたんですね、あれ……。(^^;;;
あの雑誌、出た当初あまりの強烈なインパクトに、
鉄道研究会でそっちの方よく知っている同期がことごとく「えらいもんが出たな」と度肝を抜かれていました。(^^;;;
今まで何となく恥ずかしくて手が出せなかったんですが、ちょっと試しに見てみますね。
しかし、2つ買うとは……漢ですな。(^^;;;
>ともかく、今後のリニューアル、期待しております。
どうもありがとうございます。
いかんせんこの状態ゆえ、いつ出来るか分からない状態ですが、どうぞよしなに。m(--)m
>初めての書き込みなのに、長々と書き連ねてしまい申し訳ないです。
>学生生活等、色々とお忙しいのでしょうが、コチラの活動の方も頑張って下さいまし〜(^^)/
いえいえ、久しぶりにお初の方にご訪問いただいて、うれしいくらいですので。(^^)
前のような活気は取り戻せないにせよ、なるたけ盛り上げて行こうと思っていますので、
これからもよろしくお願いいたします。m(^^)m
| [115] こちらこそ初めまして(^^)(1) 投稿者:愛宕の山
投稿日:2004年08月10日 (火) 21時40分 | |
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>団栗団さんへ
>こんにちは、いやこんばんは。
>時々ROMさせてもらっていたのですが、かきこむのは初めてになります。団栗団と申す者です。
どうも初めまして。管理人の愛宕の山です。
いつも「狐の森」を閲覧いただき、ありがとうございます。m(^^)m
こちらにお初の方がいらっしゃるのは、随分久しぶりになりますね、正直。(^^;;;
掲示板の過疎化の激しさも恐ろしいくらいですし……。(^^;;;
まあそうなってしまったのは、昨年まで表立ったネット活動をほとんど休止状態にした上、
このページもろくに更新も何もせずほったらかした状態にしていた私のせいなので、しかたないのですが……。(^^;;;;;
まさに私の不徳の致すところとしかいいようのない話で、改めてお詫び申しあげます。m(--)m
>書き込み等見ると、何やら色々と大変なご様子ですが(インコの件、ご愁傷様です)、最近の調子はどうですか?
ご心配をおかけいたしまして、まことに申しわけありません。m(--)m
正直言って、かなりひどい状態が続いているというのが現状です。
インコの一件からはかなり立ち直りを見せているんですが、やはりどこか引きずっていますし、
研究室の方はどのみち変わりようがないですから……。(--;;;
そこへ来て、さらに鉄道趣味の方でも嫌な話が飛びこんできているんですよ。
まず115系という私が好きな国鉄の電車があるのですが、これが10月で東北本線上野口(上野〜宇都宮間)から撤退することになりました。
まあ115系自体はまだ全国にたくさんいますし、まだあと15年から20年は勢力を持ちそうな気配なんですが、
私にとって「東北本線の115系」というのは、中学生の頃初めて出会った中距離電車として、格別の思い入れがありましてね……。
3年くらい前から新車投入がものすごい勢いで始まっていましたし、
鉄道雑誌などでも池袋駅構内での埼京線・湘南新宿ラインの立体交差化工事の完成(今年6月に完成済み)が目安だ、と関係者の方が書いておられましたから、
どのみちこの時期になくなることは分かっていたのですが、
こんな精神的にまいっている時に来られるとたまったものじゃありません。(-
-;;;
それに、ただでさえ昨年くらいから改正のたびに「なくなる」と噂が飛び交い、
そのたびに不安になって調べ回ったりするために、精神的に疲労困憊することが多くて……。
今年なんか4月に1回、7月に2回撤退説が流れましたからね。(-
-;;;
特に7月の2回は情報が圧倒的に不足していて、6月から7月頭にかけて本当に気が気じゃないというくらい追いつめられていました。(--;;;
あともう一つ、私の好きな路面電車の路線で、名鉄美濃町線・岐阜市内線というのがあるのですが、
これが今年3月、路線のつながっている揖斐線という鉄道線と一緒に、名鉄に撤退を表明されましてね。
それだけでもショックだったんですが、そのあともよろしくありませんで……。
現在の法律だと少なくとも鉄道線に関しては地元の同意が得られなくても廃止出来るので、
沿線の自治体が運行を引き継ごうと協議した結果、一度は限りなく存続が有力な方向に動いたのですが、
資産譲渡交渉がうまくいかず、先月とうとう岐阜市が存続を断念してしまったんですよ。(--;;;
一応9月に市議会があるのでそこでまだひっくり返る可能性もないではないそうですが、
事実上廃止に王手がかかってしまっている状態なのは否めません。(--;;;
この路線も115系電車同様、私にとっては路面電車趣味を開花させるきっかけになった路線として、やはり格別な思い入れがありますし、
路線自体も昭和30〜40年代の古い面影を残していて、非常にいい路線なんですよ。
それだけに本気でショックをうけています。
何せ高校3年から7年のつきあい、既に10回以上乗車していますから……なくなるなんて考えられません、正直。
それに、ことの成り行きもひどかったですしね。
突然廃止表明の上、状況が少しいい方向に向いていけるかなと期待させながら、だらだら結論出さないままいらつかせておいて、直前で存続断念で一気に奈落の底ですもの。(--;;;;
ちょうど時期が115系撤退の噂が流れた時期と見事に重なったこともあって、精神的にはもう不安で不安でしょうがない状態が続いてましたし、
王手がかかったことが確定になった今は、もうやるせない気持ちで胸が潰れる思いです。
いやもう、お初の方にこのようなことを申しあげるのもどうかと思いますが、
今年はまぎれもない正真正銘の「厄年」ですよ。(--;;;;;
高校以来、家庭内の状況や人間関係などのことがあって、「今年はいい年だった」と言える年が一つもないですし、
実際平成9年や14年のように「今年はひどい年だった」と断定せざるを得ない年もあったんですが、
今年はそれらをはるかに凌駕してます。ここまで三重四重に苦しみが重なると……。
もう最近では、自分がこの時代に存在することの意義すら疑い始めています。
もともと私は昔から今の時代とそりがあわず厭世感が強い男でして、今の世の中についても、
「現代社会はもはや爛熟に向かい始めている、何も期待しないしするべきではない」
と冷笑的な見方をしているくらいですから……こんなことがあると、そういう方向に思考が向かうんですよ。
まあ実際、私は昭和30年代か40年代に暮らすべき人間だと自分でも思っていますから。
むろんあの時代だっていい時代じゃないですし、鉄道趣味的にも地方私鉄・路面電車の廃止の連発した時代ですが、
今と違って社会全体が越えてはいけない「一線」だけは越えていなかったですからね……。(--)
本当にそれを思うと、今この時代を生き続けなければいけないことが拷問のようにすら思えてきます。(--)
しかも、ただ現象面から「厄年」ってだけじゃなく、私の年齢自体も実は「前厄」といって、本当の「厄年」に半分足を突っ込みかけている年なのですから始末が悪いです。(--;;;
「前厄」でこの状態なんだから、本当に厄が襲いかかるという来年の「本厄」なんか何があるか恐ろしくて考えたくもありません。(--;;;
むろん「厄年」なんて本気で信じているわけじゃないですが、ここまでひどいとさすがに、ちょっと……。
初めて書き込みをしてくださいましたというのに、延々と憂鬱かつ乱筆乱文、
しかも相当な長文で失礼いたしました。m(--)m
あまりに長くなりすぎたので、一旦ここで切らせていただきますね。
| [114] はじめまして〜 投稿者:団栗団 投稿日:2004年08月09日 (月) 22時12分 | |
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こんにちは、いやこんばんは。
時々ROMさせてもらっていたのですが、かきこむのは初めてになります。団栗団と申す者です。
**愛宕の山さん**
書き込み等見ると、何やら色々と大変なご様子ですが(インコの件、ご愁傷様です)、最近の調子はどうですか?
僕は、今大学の四年なのですが、今やっているゼミ(日本の古典文学やってます)の内容、嫌いじゃないし、東京で就職決まってないし(自爆)、地元に帰るのは嫌だし(そしたら、虎の○やら、コミ○に行きにくくなるじゃないか!(自爆×2)←動機が不純だから内定取れないのか?>自分)で、
大学院に行くという手もあるかな…と思っていたのですが、大学院って、やっぱり大変なのですか?(学部五年になるという手もあるかもしれませんんが、その場合、親からの突き上げがキビシそうなので(苦笑))
**今後のサイトについて**
今後「総合的な獣娘サイト」にとおっしゃってましたが、どの辺りをフォローしていかれるのですか?
最近、何だか獣娘関係の物が結構いっぱいありますよね。成人向けPCゲームの方にも獣娘ばかりの物がでたみたいですし(さすがに照)、先日、「週刊わたしのおにいちゃん」の増刊に、猫耳娘の表紙&フィギュアがついているのを発見した時には、この団栗……そりゃもう…当然の様に、2つ購入してしまいました(爆)
ともかく、今後のリニューアル、期待しております。
初めての書き込みなのに、長々と書き連ねてしまい申し訳ないです。
学生生活等、色々とお忙しいのでしょうが、コチラの活動の方も頑張って下さいまし〜(^^)/
それでは。
| [113] 近況報告&これからの方針 投稿者:愛宕の山
投稿日:2004年07月07日 (水) 23時19分 | |
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みなさまどうもお久しぶり、管理人の愛宕の山です。
春に一度更新を再開しながら、大した更新も出来ずに終わってしまい申しわけありません。m(--)m
昨年もそうだったのですが、いかんせん大学院の方があまりにも忙しく、こちらにまで気が回りませんで……。(--;;;
「2年だから少しは楽になるだろう」とたかをくくっていたら、
同級で演習の計画を任されてたやつが、よりによって予定をぎちぎちにつめやがりましてね。
先月なんか死ぬ思いでした。(--#;;
というより期限が迫ってあわてたからって、相談もなしに予定組むんじゃない!(--##;;;
しかも博士1年の人がいいように研究室を牛耳ってるし……。
先生や博士の上の人はいい人たちばかりなのに、何でこう同級や学年の近い人がこう問題ありの人ばかりなのかと不思議でしょうがないですよ、正直。(-
-;;;
これで修論や就職のことがあると思うと、本当にもう今からうんざりという気分です。(--;;;
そこへ来て、私のネット活動を休止に追いこんだ病気の方もよくないんですよ。
実は下でも書いている通り、3月の時点ではレキソタンが1日2回まで減りまして、
その後しばらく下で書いたような不安があったのですが、どうにか乗り切り、このまま治せるかと思っていたんです。
……ところがその矢先、13年間私と生活を共にして来たインコと死に別れるという、最悪の出来事が起こりまして……。
あまりに突然だったことや死に目に立ち会えなかったことも衝撃でしたが、
さらに「この子が一生を終えたら独立しよう」と頭のどこかで考えていた自分にたまらない嫌悪感を覚えてしまい、
数日の間烈しいパニックと虚脱状態に襲われ、ほとんど生ける屍のような状態になっていました。
一応その状態だけは、あまりの状態に見かねた大学時代からの友人がカラオケに誘ってくれたことで脱することが出来たのですが……。
やはり病気が病気ですから、とてつもなく悪影響が出てしまい、
レキソタンが1回2錠を1日3回、ルボックスが1回1錠を1日2回と、最初よりも薬が増えるという最悪の結果となりました。
四十九日が過ぎたこともあって、現在はかなり落ち着いていますが、
やはり小学生から生活を共にしてかわいがって来た子と、こんな形で永久の別れをしなければいけなかったことを思うと胸が締めつけられる思いがしますし、
さらに上に書いたような研究室内での軋轢もあって、現在もかなり心の余裕をなくしている状態です。
そのような状態ですので、これから来年くらいまではこのような飛び石での近況報告や更新が続くようなことになってしまうと思われますが、どうぞお許しくださいませ。m(--)m
さて、タイトルにもあります通り、今回の書きこみでは近況報告の他、
これからのサイト運営方針についても大体の目安をお知らせしたいと思っております。
このようなことを書きこむのは初めてですが、このまま更新出来ない状態が続いていてはおいでくださっているみなさまにも失礼ですし、自分にけじめをつける意味で提示させていただきます。
これからの「狐の森」の運営方針は、以下の通りです。
(1)サイト運営目的の変更
当サイトはトップに明示してあります通り、
「NHK教育で放送されていたアニメ・『新YAT(やっと)安心!宇宙旅行』のマロンちゃんなど、
愛宕の山(あたごのやま)が個人的に『萌えている』キャラクターの話が重点的にコンテンツとなっております」
と、表向き「萌えキャラページ」で事実上「マロンちゃん中心のページ」として運営してまいりましたが、
今度からそのような運営形態ではなく、もっと広く「私が萌えている獣娘についてのページ」として運営したいと思っております。
もちろんマロンちゃんのコーナーをやめるというわけではありませんで、それを残しつつも、総合的な獣娘サイトという方向性に持って行こうということです。
ただ、私の萌えキャラは少ないので、これ以上コンテンツが増えることは1つの例外を除いてありません。
だから、運営の方向性を少々変えるというだけで、そう変わりはないと思っていただいて結構です。
(2)既存コンテンツの完成と整理
ご覧になればお分かりの通り、現在当サイトのコンテンツのうち、「コンパニ地区」のみが未完成となっています。これを完成に持って行こうと思っております。
またこれにともない、少々内容の整理が必要となるため、本日より暫定的にこのコーナーを休止とさせていただきました。 (3)コンテンツの新設
上の「運営目的の変更」のところで「1つの例外を除いて……」と述べたものです。具体的には、獣娘についての分析コーナーを「研究所」という名前で設けるつもりでおります。
おおよそこのようなところです。
これから上に掲げたような運営方針の許、少しずつ更新を進めてまいりたいと思っています。
ただ先にも書いた通り、肝心の私の状態が状態ですので、かなり時間がかかることが予想されます。
大変情けない話で恐縮ですが、どうぞおつき合いくだされば幸いです。m(--)m
それでは、本日はこの辺で失礼させていただきます。
P.S.
全く話が変わってしまいますが、実は昨年の「そうさく畑」からまた性懲りもなく即売会に参加いたしました。
それで結果なんですが……三度目の正直って、本当にあるもんですね。今度は5部売れました。(^^)
そこは文章専門の即売会で「ぶんぶん!」というところでして、
実言いますと2度の経験からあまり期待せずに行ったのですが、意外な売れ行きにびっくりでした。
しかも同じように鉄道をモティーフとした小説を書かれている方もいらっしゃって、
もう小躍りせんばかりに喜んでしまいました。いると思わなかったですからね〜。(^^)
その上、お隣の方がイベントの運営のお手伝いを長くやっていらっしゃった方だったりして、
即売会の裏話とかいろいろ面白い話も聞けて勉強になりました。
いや〜、捨てる神あれば拾う神ありですね、ほんと。
運営資金の関係上、1年に1回というペースでの開催なのが残念ですが、これからはここを活動拠点として行きたいと思っています。(^^)
……でも、調子に乗ってちょっとだけ冬コミ出てみようかな、なんて気にもなっていたりするんですけどね。(^^;;;
ああっ、でも出てたら卒業出来んようになってしまうぞ、わし。というより火の車のくせに7500円どうすんねん。(^^;;;
ま、まあ、その話は一応冗談ということで……でも未練捨て切れてないですけど(ぼそり)。
| [112] 最近の病状 投稿者:愛宕の山
投稿日:2004年03月02日 (火) 22時47分 | |
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……唐突ですが、ちょっと書きたくなったもので。(^^;;;
「病状」というのはつまりは、このページはおろか私の活動全般を休止に追いこんだ「神経症性鬱」の病状のことなんですが……実言うと、ちょっと微妙なんですよね。(^^;;;
いや、調子がいいといえばいいんですよ。パニック障害の発作もまったくなくなりましたし、モチベーションも一番ひどかった去年に比べれば格段に上がってますしねぇ。
特にこの春は、休止中手つかずでずっとやらなければと思っていたこと(このページの更新なんかもそれなんですが)に、突然大がかりに手をつけようという気力が生まれて来て、自分でもちょっと驚いてるくらいなんですよ。去年まではあんなに一年以上も「やらなきゃやらなきゃ」ばかりで、悶々としていたというのに……。(^^;;;
この分だと、大学1年の頃から休み続けている本職の小説の方の復帰も意外と早く出来そうで、少し安心したりしています。やっぱり一番の懸念でしたからね。(^^;;;
もっとも40本(!)もたまったフィルムだけは、先立つものがない以上、しばらくどうにもなりそうにないですが……。(^^;;;;;;;まあ、それはともかくとして……そんな感じで基本的にいい状態なんですが、実言うとちょっと引っかかるところもあるんですよ。やっぱり残ってるな、という感じがあって。
具体的に言いますと、モチベーションが上がって来たのはいいんですが……どうも微妙な調節がきかないようで、頭がついて行ってない部分があるんですよ。(^^;;;
そのため、考える時に思考が何度も同じ所を行ったり来たりして一点に収束しないとか、朝が異常に弱くて朝寝の癖が始まるとか、まるで初期の頃の症状がぶり返したような状態がちらほらと……。(--;;;
実は今心療内科の先生に許可をもらって1日3回のレキソタンを2回に減らしているんですが、その影響かな、と思ったりしています。(--;;;
もっとも、これは寝不足のせいもあるみたいですし(気がついてみると2時寝の日が結構あるんですよ、これが)、また下でもちらっと書きましたが、私がもう6年も入れこんでいる名鉄岐阜市内線・揖斐線・美濃町線が廃止宣告を食らう、というニュースがかなりストレスになっているせいもあるようなので、一概にぶり返しとも言えないとは思うんですがね。(--;;;
今週、病院行くんですが……一体どうしたものやらと、今から悩んでます。
減薬はするに越したことはないですし、また出来ない状態ではないと思うんですが……上のような状態を見てると、妙に不安定で怖いんですよね〜。(-
-;;;
一応、「任意で1日2回に調節」という今のパターンを続けていくしかないかな……と思ってます。(--;;;
はあ……早くおさらばしたい……。(T_T;;;
それでは、お返事です。
>栗刑人さんへ
>書き込ませていただくのもまたまた半年ちょい振りになります(^^;;。どうも、栗刑人です。
お久しぶりです〜。m(^^)m
いや、ほんと、こんないい加減な管理体制のサイトを毎度お引き立て下さり、ありがとうございます。m(--)m
>私といえば大学始まっての一年間、最低限必要時以外、キャンパス内で誰とも会話を交わしていないという
>荒業を成してしまいました・・(-_-;)
そ、そうなんですか……。(^^;;;
……でも、これってあながち「荒業」でもないと思いますよ。私もそうでしたから。
今の大学生ってのは、昔と違ってあまり人間関係を構築しようとしない側面がありますんで、
どうしても専修・専攻が決まる前などのように、決まったメンバーが集まるような場がない状態だと、ほとんどの場合単独行動になってしまう傾向があるんですよね〜。(^^;;;
だからまあ、あまりお気になさらない方がいいと思いますよ。
私なんか、学部にゼミ制度がなかったせいで、1年生に限らず4年間ずっとその「荒業」状態でしたからねぇ……。話す相手はほとんど鉄道研究会の人ばかりという感じで、ちょっと寂しかったです。(T_T;;;;
>部活、サークルには属してないし、といっても・・けっこう
>ヤバイでしょうか(^^;;
これに関しては個人の判断にまかされるところがあるので……何とも言えませんけどね。
ただ、横の人間関係を得るには、一番手っ取り早い方法だと思いますよ。
何せ別の学部の人や、下手すると学外者までいることありますからね。(^^;;;
>やってる勉強といっても「単位のため」ぐらいの意味合いにしか
>とれないようなものばかりにみえて、全然取れてないかったり。。なんでいまさら暗記したものを
>書き写すようなことでしか評価されないのか。でもどこの大学もちゃんと自分で考えて
>カリキュラム組まないとそうなりますよね・・(^。^;)っても必修がそれじゃあ、泣くに泣けません。。
そうですか……。大学の授業に疑問をお持ちなんですね。
確かにそういう考え方があってもいいと思いますし、それはすなわち「やる気」がおありだという証拠ですから、好ましいことだとは思います。
私なんかテストが簡単だと、小躍りして喜んだようななまけ者ですから……。(^^;;;
でも、やはり「単位」は重要、というのは否定しきれませんからね。そこのところは「そういうもんなんだ」と思いきって割り切ってしまって、授業以外のところで自分の好きなことをいろいろ独学したりやったりしてみる方がいいと思いますよ。その方が学際的に知識がたまりますし、世の中も見えやすくなって来ますからね。
>ってこんな報告はしなくていい代物でした。スミマセン。。
いえいえ、大変興味深く読ませていただきました。(^^)
……というより、こちらこそ何だかえらそうなこと申し上げてすみません。m(--)m
>失礼かもしれませんが、販売部数四部という
>結果は、まずまずだと思います。というより名前での宣伝無しには失礼ですが二桁までは
>まず売れないとは思いました。今のコミケで「文芸」を売るのはそれこそ厳しいものだと思います。
いえ、失礼ではないと思いますよ。私もコミケの傾向を見ていて、売れないのは覚悟していたことなので。
特に私の作った雑誌は戦前の文藝同人誌みたいな、色気も何もないものですからね。何せ専門誌みたいに、表紙が目次になってますからね。(^^;;;
内容も大変堅苦しく、しかもかなり個性の強いものですし……。これで宣伝なしで売れる方がどうかしていると思います。
>しかし「同人」というと文芸方面も十分思いつくと思うのですが、同人誌即売会内での
>小説の扱いは極端に低いですよね。。
確かに。文章物の扱いの低さについては、以前より問題とされているようで、文章同人を盛り立てていこうという活動をしているグループもいるようです。
その扱いの「低さ」の理由には、確かに、
>やはり文章だけで他人が買おうと思うまでの作品を創作するのは並大抵ではないし
>(それこそ宣伝がないと売ることはは至難の業でしょうし)、
というのもあるとは思うんです。絵とは違って直感的に訴えられませんからね。
しかしそれ以上に、ある意味、
>「コミケ」だから
>しょうがないといわれればそれまでかもしれません(^^;;
という側面が一番大きいと思います。
というのも、「コミケ」に限らず、現在の同人誌の世界というのは、下層文化に属するものだからなんですよ。
下層文化、すなわち「サブカルチャー」というのは、ご存知の通り漫画やアニメーションを軸として発展してまいりました。むろん文章もありますけど、それはあくまで漫画・アニメーションの延長線上という位置づけになってしまうんですよね。
しかも、このような下層文化は、既存文化とはまったくの没交渉なわけです。既存文化側ではまず存在自体無視・軽視がほとんど(というより全て)ですし、下層文化側でもそのような視線を意識したり、また社会の厳しい眼に引っ込み思案の状態となって、あえて積極的に関わろうとしないですから……。
そういうことを考えると、限りなく既存文化側に属する「文藝」というものが、下層文化の申し子のような「コミケ」で売れないというのは、ある意味当然のことと言えましょう。
ただ私も、この両者の没交渉状態をいいと思っているわけではありません。
なぜなら、下層文化といってもやはり「文化」であるわけで、そこには既存文化にない技術や技能、視点や考え方が醸成されているわけですよ。それに、下層文化だって人間が作っている以上、そこにはすべからくさまざまな人間模様や人生の姿というものが存在するわけです。
そういうものがありながら、これを無視して底辺に追いやってしまうのは、あまりにももったいないと思います。そういう意味で、相容れないところが残るのは仕方ないにしても、もっと既存文化と下層文化は互いの殻を取り払って交わるべきだと考えています。
もっとも、それに近いことをやった人がいないわけではないです。ご存知、巨匠・宮崎駿監督です。確かにこの人は、アカデミー賞までもらって、下層文化であるアニメーションを「芸術」にまで引き上げた、ものすごく偉大な方だと思います。むろん私も好きですよ。
でも、この方には1つ問題があるんです。それは、徹底した「現代アニメ嫌い」の気があるということなんですね。
実は宮崎さん、アカデミー賞をもらった際に「日本のアニメはどん底」というようなことを言ったそうで、私が常駐していた掲示板の方が「それは言い過ぎでしょ……良作だってないわけじゃないのに」といたく反撥しておられました。
それで私も思いだしたんですが、10年くらい前、某美少女戦士物が流行った時期にも、「ああいったものは怪しからん」というようなことを言っているんですね。これから見ても、現代のアニメを生理的に受けつけないところがあることは明らかだと思います。
確かに、人間ってのは本当に嫌いと思ったら嫌いになってしまうものですし、そのよさを認めようとするのは難しいと思いますから、宮崎さんがこうおっしゃられるのは分からないでもないです。実際、責められる側にも責められるだけの材料がありますしね。
ただ、こうやって画一的に切り捨てることが果たしていいことか、と言われるとそれは否と思います。これでは駄作と一緒に切り捨てられた良作の立場がないですし、またそういった、宮崎さんの方向性とはまた違ったものが発展する芽を摘むことになってしまいますから。
むろん、宮崎さんの作品は素晴らしいものですし、彼は彼、他人は他人なんですから、宮崎さんは宮崎さんでご自分の道を歩んで行かれればいいと思います。
ただ、巨匠だからといって、さっきのような問題点がある以上、その意見を絶対的なものとして見ることは慎むべきですし、彼の作品だけが真の「アニメーション」だと思うのは誤っていると思います。
要は、宮崎さんの作品以外にもいいものはあるのだから、そういうところを伸ばしていくことが必要だと思うんです。怒られるかも知れませんけど、宮崎さんの作品だってある特定の分野しか扱っていないわけですから、それ以外のところでそれを補えるものが成長すれば、アニメーション全体にとっても利益になることでしょう。
ちょっと話がずれたので元に戻します。
で、上で述べたような既存文化と下層文化の交流は、互いの歪んだ現状を打開するためにも必要なことだと私は感じています。
その歪みとは、まず既存文化の側では「文藝」に限って見た場合、いやに「純文学」、すなわち「芸術」としての文学が必要以上に大きな顔をしているところが挙げられるでしょう。
むろんそういったものも必要ではありますが、「純文学」すなわち「文学」、というような風潮はいかがなものか、と思うんですよ。というのも、現代の「純文学」というのは、「芸術」の殻に閉じこもって、我々の暮らしから遙かに遠いところに位置している面が多々あるからです。果たしてそのような難解なものが、心に響くかというと、かなり人を選ぶことになると思います。少なくとも、一般の人には無理でしょう(私も無理です)。
むしろそういう点では、我々の生活に密着した「中間小説」というものの方が、一日の長があるような気がするのですが、現在この「中間小説」ははっきり言って見下されています。よほどのことがない限り、文学史でも取り上げられませんからね。「中間小説」の分野で文学史に取り上げられているのは司馬さんくらいなものでしょう。池波さんだって、きちんと文明批評をし、充分に文学的な作品を残されているにもかかわらず、この扱いは何なんだ、と思うんですよ。
次に下層文化の側ですが、社会の中での地位や評価が定まっていないばかりか、時に強い偏見にさらされるため、妙に卑屈かつ無気力になっているところが挙げられると思います。つまり、「○○なんてこんなもん」「どうせ○○だから」というような、投げやりなところがあるように思うんです。
私は実はこういう考え方が大嫌いで、「どうせ○○?だから何なんですか?あなた、そうやって自分の眼の前にある責任からお逃げになるつもりですか?」と言ってやりたくなるんですよ。
確かに、人生ある程度の妥協は必要だと思います。でも、やる前から妥協していてどうしますか?投げていてどうしますか?それでは、何もいいものなんて出来やしないじゃないですか。どんな作品でも、真摯に向き合い、作っていくことが大切だと私は考えます。
またこのことは、観る側にも言えると思います。視聴者側にもそういう傾向は少なからずありますから。観る側までがそういうことをしていては、この傾向がどんどん増長し、せっかく世界に類を見ないほどまでに成長したアニメーションが、ずぶずぶと底へ沈んでいってしまうでしょう。それではあまりにももったいなさすぎます。
実は以前、常駐していた掲示板でもこの傾向を指摘して、「このままでは日本のアニメ界は自潰する。それでは先達に申しわけが立たない」と警告を発したことがあります。そういう意味でも、このような傾向は改めるべきと存じます。
そこで効果的と思われるのが、上に述べた既存文化と下層文化の交流なんですね。既存文化の「中間小説」と下層文化のアニメ・漫画は、いずれも描こうと思えばいくらでも我々の心に訴えかけるような身近な主題を描けるという点で、結構親和性が高いように思うので、その点で交流出来そうな気がします。そうなると、既存文化側では「中間小説」の裾野が広がり、結果的に今まで我々の手から遠く離れていた「文学」が身近に戻って来ることになります。また、下層文化側では、既存文化との交流により、先ほどのような精神がたたき直された上、表現の裾野が広がって結果的に発展することになります。あくまでこれは理想論にすぎませんが、両者の適正な交流が互いに利益をもたらすことだけは間違いありません。
私の作りました文藝同人「櫻梓社」も、実はこれを柱の一つとしています。……と言いましても、私はものすごくアニメに詳しいわけではなかったりするので、詳しい方には「門外漢が何を言う」と言われてしまいそうで、不安なのですが……。でも、僭越とは思いますが、これは絶対必要になって来ることだと思うんです、私は。
お返事の最中、長文失礼いたしました。m(--)m
>やはりコミケでの文芸といったら(でも創作専門の即売会でもそうだとは・・)
>ライトノベルやらファンタジーというジャンルでしたか。でもこういう小説は正直、毒にも
>薬にもならないと私自身は思ってます。
確かに。ファンタジーなどは突きつめれば文学たり得ると思いますが、ライトノベルはそうなれるかというと、その可能性は低いでしょうからね。そもそも、単に「軽い『お話』」であるから「ライト」なのですし。
>最近は小説を「趣味」として読んだり
>書いたりしてる人が多いからなんでしょうか。
こちらについては、上に長々述べたような見解の通りです。
やはり、下層文化の属性下にあって、既存文化と没交渉なためであると考えます。
むろん「趣味」として書くというスタイルが、軽さを招くということもあると思いますけどね。
>それ自体は悪いとは思わないんですが、そういう作品に関しては、やはり何か物足りないものが
>多いなぁ(というかばっかり)と感じてしまいます。。
確かにこのような純粋な「お話」は、何かを考えさせてくれるとは限らないですからね。
暇潰しに読むのにはいいですが、それ以上のものを求めるのは無理かな、と私も思います。
>個人的には最近の小説といえば島田氏の著作くらいしかチェックしてないような状態です。
>(そういえば、私は現代社会批判といえば島田氏の著作、とくに「都市のトパーズ」が思い浮かびます。)
島田さんというと、島田荘司さんですね。
私は主に時代小説専門のところがあるので、あまり現代小説は詳しくないのですが、名前だけは存じております。
どちらかというと推理小説のイメージが強い方だったんですが、そういうものも書かれているんですね。
私の現代社会批判とは方向性が違うようですが、機会があったら読んでみます。
>その点、一昔前くらいの小説家の方は、生きることと同列ぐらい根元的な部分で創作していた
>という印象を受けます。その分、読むことで生きていく中での影響というのも多々受けたりしますし。
それはそうだと思いますよ。まさに全力を傾けているのが、文章から分かりますからね。
それに生きること=創作することでなければ、人生哲学を文章に盛りこむことは出来ないでしょうし。
私も私淑している池波さんがそういう方だということもあるので、そういう生き方をしたいと今から思っております。
>アニメも最近は良作がないような気がします。三、四年前までは私もけっこう見ていたんですが、
>最近はこっちも毒にも薬にもならないようなものばかり・・98年のマスターキートンとスクライドで燃え尽きてしまいました(^^;)
アニメの良作……確かにないですねぇ。「お話」としての佳作・良作はあるんですが、それ以上の人生を感じさせてくれる作品というと、首をひねる状況です。(^^;;;
何とか挙げるとしたら『陽だまりの樹』でしょうかね。あれは本当の名作です。あれが描けるんなら、「中間小説」の世界だって充分に描けそうな気がするんですが。
また、良作がない、というのはアニメ自体の粗製濫造状態にも問題がありますね。ちょうど6年前くらいに、アニメ作品の制作が多忙を極めたために安易な外注が横行したため、いろいろなところで作画が崩壊し、大騒ぎになったことがありますが(例:『ロストユニバース』第4話、『アキハバラ電脳組』第17話など)、あのような騒ぎはなくなったにせよ、今でも粗製濫造状態は残念ながらあるようですし。
>これからも少数派かもしれませんが創作文芸活動がんばってください。応援してます。
どうもありがとうございます。m(^^)m
本当に自分に不釣り合いなほど壮大な目標を抱えての活動ですが、行けるところまで行ってみようと思っております。(^^)
>・・でも出版された作品を読んでないのにがんばれ、とも言い辛いものがありますね(^^;;
>機会があれば是非読んでみたいです。。
そうですね……私もぜひとも読んでみていただけたらと思います。
ただ、ものが紙の本、元原稿も原稿用紙ですからね。どうしたものでしょうか?
文章自体は一度テキスト形式で打ちこんであるんで、それなら送れますが……。
>あと、ホームページのアドレスが変わりましたので遅くなりましたがお知らせいたします。
了解です〜。さっき直しておきました。(^^)
>(うちのページに狐の森のリンクがないのに気を悪くなされないでください・・
> 前のページからまだリンク移してないんです(^^;;)
あ、いえいえ、別に構いませんよ。
サイト移した上にリニューアルって、結構手間かかりますからねぇ。(^^;;;
しかし、ししおどしの音がどこかから響いて来そうな渋いデザインですね。好みですよ〜。
こちらも応援しております、がんばってください。m(^^)m
| [111] 二月も終わりですね 投稿者:栗刑人 投稿日:2004年03月01日 (月) 00時12分 |
| |
書き込ませていただくのもまたまた半年ちょい振りになります(^^;;。どうも、栗刑人です。
大学もあっというまに一回生が終わったという感じで、ただいま休みの真っ最中です。
することもなく退屈してます(^^;;ほかの大学の友達は部活やらサークルやらで忙しそうなんですが
私といえば大学始まっての一年間、最低限必要時以外、キャンパス内で誰とも会話を交わしていないという
荒業を成してしまいました・・(-_-;)部活、サークルには属してないし、といっても・・けっこう
ヤバイでしょうか(^^;;やってる勉強といっても「単位のため」ぐらいの意味合いにしか
とれないようなものばかりにみえて、全然取れてないかったり。。なんでいまさら暗記したものを
書き写すようなことでしか評価されないのか。でもどこの大学もちゃんと自分で考えて
カリキュラム組まないとそうなりますよね・・(^。^;)っても必修がそれじゃあ、泣くに泣けません。。
ってこんな報告はしなくていい代物でした。スミマセン。。
夏コミのご報告お待ちしてました。コミケへの小説での出店とは、私自身とても興味深い
ものでしたので、結果がとても気になってました。失礼かもしれませんが、販売部数四部という
結果は、まずまずだと思います。というより名前での宣伝無しには失礼ですが二桁までは
まず売れないとは思いました。今のコミケで「文芸」を売るのはそれこそ厳しいものだと思います。
しかし「同人」というと文芸方面も十分思いつくと思うのですが、同人誌即売会内での
小説の扱いは極端に低いですよね。。
やはり文章だけで他人が買おうと思うまでの作品を創作するのは並大抵ではないし
(それこそ宣伝がないと売ることはは至難の業でしょうし)、「コミケ」だから
しょうがないといわれればそれまでかもしれません(^^;;
やはりコミケでの文芸といったら(でも創作専門の即売会でもそうだとは・・)
ライトノベルやらファンタジーというジャンルでしたか。でもこういう小説は正直、毒にも
薬にもならないと私自身は思ってます。最近は小説を「趣味」として読んだり
書いたりしてる人が多いからなんでしょうか。
それ自体は悪いとは思わないんですが、そういう作品に関しては、やはり何か物足りないものが
多いなぁ(というかばっかり)と感じてしまいます。。
個人的には最近の小説といえば島田氏の著作くらいしかチェックしてないような状態です。
(そういえば、私は現代社会批判といえば島田氏の著作、とくに「都市のトパーズ」が思い浮かびます。)
その点、一昔前くらいの小説家の方は、生きることと同列ぐらい根元的な部分で創作していた
という印象を受けます。その分、読むことで生きていく中での影響というのも多々受けたりしますし。
アニメも最近は良作がないような気がします。三、四年前までは私もけっこう見ていたんですが、
最近はこっちも毒にも薬にもならないようなものばかり・・98年のマスターキートンとスクライドで燃え尽きてしまいました(^^;)
これからも少数派かもしれませんが創作文芸活動がんばってください。応援してます。
・・でも出版された作品を読んでないのにがんばれ、とも言い辛いものがありますね(^^;;
機会があれば是非読んでみたいです。。
あと、ホームページのアドレスが変わりましたので遅くなりましたがお知らせいたします。
(うちのページに狐の森のリンクがないのに気を悪くなされないでください・・
前のページからまだリンク移してないんです(^^;;)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~lupo/
| [110] 昨年夏コミの結果報告 投稿者:愛宕の山
投稿日:2004年02月28日 (土) 00時22分 | |
|
下にも書きました通り、昨年夏コミ終了後に書いた報告文が残っておりましたので掲載いたします。
なぜここまでしっかり書いておいて書きこまなかったのか、自分でも不思議なくらいなのですが……。どうにも精神的余裕がないというのは恐ろしいものです。(--;;;;
どうもこんばんは、管理人の愛宕の山です。
そういうわけで、コミケが無事に終了いたしました。
本来なら真っ先にご報告したかったのですが、どうも最終日から昨日にかけて疲れが出ておりまして……。(^^;;;
で、結果ですが……10時から16時ぎりぎりまで粘って、わずか4部しか売れませんでした。
当日の売り上げ、おまけ本も含めて1300円也。印刷費の半分も取れてません。(--;;;;
まあ、部数が出なかったのは、初参加の上にマイナーな「文芸」というジャンルだったことを思えば、あらかじめ予測出来た事態ですし、それ以前に同人はもうからないものですから、別に気にしてはいません。
むしろ、買って下すった4人の方々が、あれを見てどう思っていらっしゃるかの方が気になるくらいで。(^^;;;
冒頭の「設立の辞」でかなり冒険したことを書いちゃいましたからね〜。法相批判とか、アニメ業界批判とか。小説の内容も文学界への批判とか整備新幹線批判とかで、かなり現代社会への批判色が強いですし。(^^;;;;
まだ「櫻梓社」としてのホームページを立ち上げていないので、ここで申し上げても恐らく届かないこととは思いますが、お買い上げ下さったみなさまにこの場を借りてお礼申し上げます。m(--)m
あと、スペースを訪ねて下さった通りすがりの鉄道ヲタクさんも、わざわざありがとうございました。m(--)m
ただ、それでも何か割り切れないものがあるのも事実なんですよね。
どういうことかといいますと、コミケって建前上は全てのジャンルが揃っているわけですけど、実際には漫画偏重、趣味偏重なんですよ。
それが悪いとは言う気は全くないんですけど、そのせいで「創作文芸」というどちらにも当てはまらないジャンルを求めて来る人が、来場者数に比してあまりにも少ないんです。
実際、今回出店した西館の「創作文芸」の島周辺も、男性向けや創作漫画の出ている東館の芋洗いぶりと比べると恐ろしいくらいの閑散ぶりでしたし……。
そこで思ったんですよ。「売り上げを考えなくても、これはあまりにも非効率的じゃないか」と。
そもそも私が今回コミケに出たのは、私の作品を何とかして人に読んでもらい、そしてあわよくば一緒にやってくれる人を探してみよう、と思ったからでした。
ですが、「創作文芸」そのものを求める人が少ないのでは、読んでもらおうといっても無理な相談です。また、コミケにはいい意味でも悪い意味でもかなりの知名度がありますから、その点では大変有利なのですが、それだって人が少なかったらあまり意味がない気がします。
それでいて参加費7500円ですからね〜。さすがに本の売れ具合にこだわらないといっても、割に合わないものがありますよ。(^^;;;;
それよりもむしろ、小さくとも創作専門または文章専門のところへ出した方が、来る人がみんなそういうものを求めて来ているわけですから、読んでくれる確率は高くなると思うんです。
また、そういうところの方が参加費が安いですしね。損得勘定の話はしないとか言っていながらしちゃってますが、実際参加費って出すの大変ですし。(^^;;;;
そういうわけで、次回は冬コミに参加せず、今回手に入れたチラシに載っていた創作専門・文芸専門の小さな即売会に出そうかと思っています。同じコミケに出すんでも、そういうところで実績積んでから出した方が、だらだらといつ来るあてのない読者を待ち続けるよりはましでしょうし。
もう出すところは決めてあるので、近いうちに申込書を出すつもりでいます。「櫻梓社」のページもここと別個に作るつもりでいるため、もし当選したらそちらの方でお知らせいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。m(--)m
さて、今回の一般参加の方での成果でしたが……こっちも別の意味で寂しくて。(^^;;;;
何せ、お知り合いが一人もいなかったんですよ。鉄道系のお知り合いの方も去年から全然出ていませんし、頼みの綱だったKey系でのお知り合いの方も、よりによって今回不参加でしてね〜。(T_T;;;;
終わった後の打ち上げを楽しみにしてたのに……残念でした。
しかもKey系のジャンル自体、3年前に出た「AIR」以来新作が出てないこともあって、急速に衰微している状態ですし。つい1年くらい前までは、あのだだっ広い東館を3分の1くらいまで使ってたのが、今や狭い西館の片隅ですから。同じビ社のスタジオメビウスが出した「SNOW」が新興ジャンルとしてありましたけど、私やってないから全然分からないんですよ。寂しい、寂しすぎる……。(T_T;;;;
しかも雨はざんざか降るわ、自分の販売実績はお寒いわで、今までになくもの悲しいコミケになってしまいました。(--)
これで、みやさか先生のところで手に入れた新作壁紙集の涼子ちゃん(みやさか先生の代表作『もののけPRESENT』主人公の狐っ娘)と詩乃ちゃん(同作品に1回だけ登場する座敷童子の女の子)に癒されねば、立ち直ることは不可能ではなかったかと思われます。(^^;;;;
まあともかく、今度の冬コミでは天気に恵まれて、お知り合いが復活して来られることを望みます。Key系の盛り返しも望みたいところですが、起爆剤となるべき新作の「CLANNAD」が年内に出るかどうか大変怪しいので……。(^^;;;
P.S.
なお、この文中にあります「創作専門・文芸専門の小さな即売会」とは「そうさく畑東京」のことなのですが、こちらの方はこの当時の予想が完全に裏切られ、10時から15時までねばってまったく売れませんでした。(T_T;;;;
この即売会は一応「創作専門」なのですが、文芸系のサークルはことごとくファンタジー物やライトノベル調のところばかりで、はっきり言って私だけ浮いているような状態でした。
思えばコミケも創作のところに限って言えばこれと似たような状態なわけですから、売れるわけがないんですよね。(--;;;;
決して悪い即売会じゃなかったんですが……結局、合わなかったようです。
一応こりずに別の「文芸専門」の即売会にも申しこみを出しておりますが、今から不安で仕方ありません。
でも自分の将来にとって大切なことですからね……とにかく、やるしかないです。
| [109] お久しぶりです 投稿者:愛宕の山
投稿日:2004年02月28日 (土) 00時21分 | |
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みなさまどうもお久しぶり、管理人の愛宕の山です。
昨年7月にお詫び文を掲載して一応の「復活」を宣言しながら、今まで更新を休止しておりまして申しわけありません。m(--)m
本当は夏休みに何とかしようと思ったのですが、コミケへの出店などいろいろ予定がつまってしまい、結局更新をすることが出来ませんでした。
また、その後も大学院の発表の準備やら何やらで時間的・精神的な余裕をすっかり奪われてしまい、完全に再開のきっかけを失ってしまったのです。
特に冬休みはひどかったですね……。休み明けの発表のせいで休みは実質なきがごとしの上、慢性疲労のため大晦日から熱を出し、まる2日半の間寝こんでいました。しゃれになっていません。(--;;;
しかし、ようやく春休みに入ってその忙しさからも解放され、時間が自由になり始めたことや、病気が比較的良好ということもあって、少しずつ更新をして行こうと思っております。
今回の更新ではリンク集整理が主になりましたが、今後種々の改造を加えて行くつもりです。マロンちゃんだけでなく、獣娘全般についてのコーナーなども作ってみるなど、いろいろ考えております。
今年は就職活動などもあるほか、「Studio115」の方でお気に入りの路線としている名鉄岐阜市内線・揖斐線・美濃町線の廃止表明のように聞き捨てならない不穏なニュースも飛びこんで来ている関係上、どうにも心落ち着かない状態で一年を過ごすこととなりそうで、なかなか思うように行かない可能性もありますが、どうぞよろしくお願いいたします。
最後に、重ね重ねの約束不履行に対し、改めてお詫び申し上げます。m(--)m P.S.
なお、下で私が書きこみましたコミケの出店結果ですが、終了2日後に書いた文章がありますので、報告の意味もこめて一部修正の上、併せて掲載いたします。
| [108] コミケ出店のお知らせ 投稿者:愛宕の山
投稿日:2003年08月14日 (木) 00時42分 | |
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……というわけで、突然で恐縮ですが、このたび「苫澤正樹」名義でコミケに出店することと相なりました。本当はもっと早く告知しておくべきだったのですが、当選告知の時点ではどうしようもなく忙しい状態でしたので。(--;;;;
分野は私が前々から生業にしたいと思っておりましたオリジナル小説です。
実をいいますと、昔はコミケに出る気はなかったんですが、全く目鼻がつかないまま大学4年間が終わってしまったことにさすがにあせりを覚えまして……。いくら売れるか、どれだけ受け入れてもらえるか分からないですが、とにかくやるしかない、と思いきって出てみることにしたのです。2年以上止まったままの創作活動を復活させる意味でも、そろそろ何らかの形で動く必要があると思いましたし。
なお、「櫻梓社(おうししゃ)」という名称で土曜日の西地区・ま-24bに出ております。鉄道をモティーフとした小説を2本収録した文芸雑誌と、妙なおまけの本がありますので、もしよろしければお立ち寄りください。
| [107] お久しぶりです 投稿者:愛宕の山
投稿日:2003年08月14日 (木) 00時42分 | |
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みなさまお久しぶり、管理人の愛宕の山です。
すでにこちらでも書かせていただきましたが、改めてページの長期にわたる無断休止についてお詫び申し上げます。m(--)m
本来ならあの文章を上げた時点で、こちらでも何らかの書きこみをすべきだったと思いますが……。授業期間の終了直後から病気が少し悪くなりまして、なかなか書きこめないまま1ヶ月が過ぎてしまいました。どうも申しわけありません。
恐らくもう少しよくなるまでこのような調子になりそうですが、がんばって早めに治すようにいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。m(--)m それでは、お返事です。
>栗刑人さんへ
>愛宕の山さん、本当におひさしぶりですm(__)m
どうもまことにお久しぶりです。
さっそくこのようにして書きこんでいただきましたのに、お返事がこのように遅れまして申しわけありません。m(--)m
>長期更新停止の理由についての文、読ませて頂きました。精神的に非常に苦しい状態に
>追い詰められていらっしゃったことは以前から私もこのページで聞かせていただいていたのですが
>一年以上更新がストップしていてもう一つのサイトもずっと止まったままだったので
>もうネット活動をストップされたのか、または私がいうのは大変失礼かと思いますが
>更新等ができないほど精神的にまいってらっしゃるのかと思っていました。
ええ……その予測が見事に当たったというべきでしょうか、この状態は。
以前はずいぶんその辺をぼやいてしまいまして、まことにご迷惑をおかけいたしました。m(--)m
なお、ネット活動は閲覧のみという形では継続しておりました。どうしても情報収集などでは必要になりますので。
ただ、頻度は一番ひどいときよりはるかに減りましたね。以前は帰ったらすぐに立ち上げるくらいだったのですが、今は2〜3日に1回程度でしょうか。自分でもあっさり中毒が改善したので驚いています。
こうなったのは自制するようになったからなのはもちろんですが、それよりも昨年からiBookに代わり父親のお下がりのPowerMacG4を使うようになったこともあります。私の部屋はパソコンを常設しておく場所がないもんで、いちいちパソコンを設営しないといけないんですよ。だからどうしても面倒くさくなって……。(^^;;;;
>でも大学院の勉強がもう終了されるということでこれから先精神的にも落ち着けれると聞いて
>安心しました。今まで大変お辛かったと思います、と私が言っても私自身が想像しても届かないほどお辛かったのに
>勝手なことをいって申し訳ないです。でも今現在、精神的に少しでも良好な状態になりつつある
>ということで私としては嬉しい限りです。
いえいえ、勝手なことなどと……ご心配いただき、まことにありがとうございます。m(--)m
上にも書いた通り、あれから一時期疲れが出て沈んだ時期がありましたが、今は何とか小康状態を保っておりますのでご安心くださいませ。
ただ、頓服薬(症状発生時に服用する薬)としてレキソタンを携帯している状態なので、気は抜けません。まだ4回程度しか活用されていないので、大丈夫だと思うんですが……。
>さしでがましいかもしれませんが、今後も決して精神的にも肉体的にもご無理をなさらずに
>心身共に良い状態になられることを願っています。
ありがとうございます。そのように温かい言葉をいただき、まことにいたみいります。m(--)m
本当、神経症性鬱に無理は禁物なんですよね。疲れやすいですし、度が過ぎればパニック障害でぶっ倒れますし……。心療内科の先生にもカウンセラーの先生にも「無理はするな」と口を酸っぱくして言われております。
まじめな話、今までぶっつづけで仕事だの勉強だのして来た分、今年の夏は充分に休もうと思っております。
>あと、すいません関係ないんですが私はこの春から地元の大学に通ってまして
>早く夏休みになれ!と切に願ったりしてます(^^;でもその前にテスト&レポートが・・こればっかりは仕方ないですね。。
そうですねえ。私も学部時代、特に1年生は随分教科が多くて苦しめられましたよ。(^^;;;;
……って、もう今頃は終わってる頃ですね。楽しい夏休みとなっておりますでしょうか?
>いつもながらまとまらない文で申しわけありません。でもいつも見ているトップページの最終更新が今日
>変わっていたのをみてちょっと(いやかなり)動転しながら書かせてもらっているので・・すみません。
いえいえ。こんなサイトを毎度ひいきにしていただき、お礼のしようもございません。m(--)m
本当、このページも寂しくなりましたからね……(私のせいなんでしかたないんですが)。よろしければ、これからもちょくちょく書きこみにいらしてください。
| [106] おかえりなさいませ 投稿者:栗刑人
投稿日:2003年07月09日 (水) 22時12分 | |
|
愛宕の山さん、本当におひさしぶりですm(__)m
本当は上の文の最後に「!」をつけたいくらいな気分の栗刑人です!あ、つけちゃいました(^^;
長期更新停止の理由についての文、読ませて頂きました。精神的に非常に苦しい状態に
追い詰められていらっしゃったことは以前から私もこのページで聞かせていただいていたのですが
一年以上更新がストップしていてもう一つのサイトもずっと止まったままだったので
もうネット活動をストップされたのか、または私がいうのは大変失礼かと思いますが
更新等ができないほど精神的にまいってらっしゃるのかと思っていました。
でも大学院の勉強がもう終了されるということでこれから先精神的にも落ち着けれると聞いて
安心しました。今まで大変お辛かったと思います、と私が言っても私自身が想像しても届かないほどお辛かったのに
勝手なことをいって申し訳ないです。でも今現在、精神的に少しでも良好な状態になりつつある
ということで私としては嬉しい限りです。
さしでがましいかもしれませんが、今後も決して精神的にも肉体的にもご無理をなさらずに
心身共に良い状態になられることを願っています。
あと、すいません関係ないんですが私はこの春から地元の大学に通ってまして
早く夏休みになれ!と切に願ったりしてます(^^;でもその前にテスト&レポートが・・こればっかりは仕方ないですね。。
いつもながらまとまらない文で申しわけありません。でもいつも見ているトップページの最終更新が今日
変わっていたのをみてちょっと(いやかなり)動転しながら書かせてもらっているので・・すみません。
それでは失礼させて頂きます。
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