管理人室
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小樽交通記念館にて |
《ハンドルネーム》
苫澤正樹(とまさわまさき)
この「苫澤正樹」というハンドルネームは、普段小説を書く時に使っているペンネームです。由来は、よく学校のコピー室なんかで使っている「苫更(とまさら)」というコピー用紙のブランド名だったりします。私が「苫」という字を気に入ってしまったという理由で、小学6年生の頃から使っていたのが定着してしまったのがコレなんですなぁ(笑)。
《住所》
埼玉県所沢市
所沢の中心部から少し離れたところに住んでいます。ただ元からここにいたわけではなく、生まれは東京都練馬区です。よんどころない事情でやむなく越して来たのですが……もともと練馬という場所が限りなく多摩地域と埼玉県に近いせいで、どちらかというと都心よりそちらの方がなじみでしたから、あまり違和感がありません。もっとも、どこでもかしこでも行ってしまう今の状態では余り意味がありませんが(笑)。
《趣味》
鉄道・地域研究・河川めぐり・上代文学・神社・小説(読む方)・小説(書く方)・音楽・篆刻・漫画・アニメ・ゲーム
表紙のラインナップからもお分かりとは思いますが、実は非常に多趣味です。しかも硬軟取り混ぜた内容だったりして、こんなのがよく共存出来るもんだと我ながらあきれます(爆)。これで隠れ趣味まで入れたら一体いくつになるのか分かりませんが、とりあえず個々について解説など加えてみようと思います。
・鉄道
正真正銘、メインの趣味です。子供の頃から父親の影響を受けて鉄道に親しみ、その結果筋金入りの「鉄」になってしまいました(笑)。本当のところ、私の全存在かけてますね、これ。何をやってもつねに付きまといますし、小説もこのネタで書いて行こうなんて思ってますしね。
[好きな分野]
旅行・車輛・写真
「鉄」にもいろいろ分野がありますが、私はどちらかというと旅行主体です。当初は軽便鉄道趣味で、「レイル」の「私鉄紀行」などその手の文献を読み漁っていたのですが、中学生頃から現実の鉄道旅行へも目が向かい始めました。うちは両親が厳しかったので、「鉄道旅行」といってもどちらかというと近郊に特化しておりまして、それが伝統として今でも続いています。ただし、大学以降はちょっと遠方志向で、近郊へ足が向かなくなったのが少し悩みです。
[好きな路線]
JR東日本東北本線(特に115系の走っていた上野口)・JR西日本北陸本線
東武鉄道東上線・西武鉄道池袋線・西武鉄道新宿線・名古屋鉄道美濃町線・富山地方鉄道富山軌道線
好きな路線は傾向としては生活臭のする路線、ということになっていて、無数にあるといえばあるのですが、その中からあえて厳選するとすれば上の通りになるでしょうか。
このうち東北本線と東武東上線、は、言ってみれば私の鉄道趣味を本格的に開花させてくれた路線として、私の中では特別な存在です。もっとも、東北本線は本来地元じゃありませんが……。でも、6年も乗ってると結構地元化しているような気もします(爆)。
西武池袋線と西武新宿線については地元ということもありますが、それ以上に高校が新宿線の上石神井にあったので、高校時代に随分親しんだ路線です。自然が豊かですし、下にも出て来ますが中小河川にも恵まれていますのでおあつらえ向きだったということでしょうか。支線も面白いですしね。
あとの路線は、高校以降長期旅行を始めるようになってから好きになった路線です。美濃町線はそのとんでもない濃さ(「伝説の路面電車・美濃町線」参照)が気に入り、北陸本線と富山軌道線は「北陸」という土地自体が気に入っています。特に北陸は、将来骨を埋めようかと思っている土地の一つです。
[好きな車輛]
JR115系・113系・165系・221系・223系・415系・419系
名古屋鉄道600形・750形・590形・870形・800形
富山地方鉄道デ7000形・デ8000形
好きな車輛は、上で見てもおわかりの通りJRでは基本的に「国鉄型」です。中でも115系は東北・高崎線の車輛ですから、愛着もひとしおですね。あと、221系と223系はJR東日本に食傷気味で関西に憧れているせいで入ってます。……だって、113系・115系の後継車であんないいのいませんし。
あと、私鉄の方では上の「好きな路線」と連動して美濃町線と富山軌道線の車輛が来てます。もっとも美濃町線の車輛の中には過去帳入りしたものもありますが……(涙)。
・地域研究
「地域研究」というと漠然としてますが、要するに「郷土史研究」です。……といいましても大したことではありませんで、鉄道や自転車などで出かけるついでにやってます。まとまった研究というよりもかなり散発的ですが、やってみると面白いものです。
分野は、主に地名や行政史、後で出てくる神道がらみの神社などです。考古学や民俗学はあんまり興味ないです。
[好きな都市]
富山・松山・岐阜・大阪・京都・長崎
このほか関東では、足利・栃木・結城・宇都宮・古河・大宮・栗橋・越生・川越・和光・横浜・大磯・二宮・小田原・熱海などの地方都市のほか、多摩地域や北総台地などの都市
好きな都市は遠方と近郊に分かれます。遠方では、長期旅行に行った時に気に入ったところを挙げてます。何だか関西の方ばかりですが、そもそも私自身が関西に憧れているのでどうしてもこうなってしまいます(東北の方すみません)。特に富山は、骨を埋めたいと真剣に考えているくらい好きです。
あと、近郊の方では、場所柄埼玉や北関東に偏ってます。最近では神奈川あたりにもかなり進出していたりもしますが。傾向としては、変に街をいじくられているようなところがなく、昔ながらの生活臭や自然ががよく残っているようなところが多いですね。特に多摩地域は住んでいる場所や高校の場所がそちらに近いこともあって、随分親しみました。だってね〜、きれいなんですよ、本当に。走ってる鉄道路線も生活臭たっぷりですし……。
・河川めぐり
鉄道とともに、私が中学生の頃にメインの趣味にしていた趣味です。
「は?」と思われるかも知れませんが、そうなんです(笑)。要するにいろんなところの川をめぐって、その流れをたどったり源流を見つけ出したりする趣味ですね。こういうと単純に思われるかもしれませんが、ただたどるだけでも大変なものです。川の水源は1つではないですし、その水源も場合によっては明瞭でない場合があります。さらに、農地で用水路が引かれていたりすると、余計に分かりづらくなります。うまく言えませんが、そんな先の展開が分からないミステリアスさが醍醐味と言ってもいいかも知れません。
さらに「川めぐり」ではなく「河川めぐり」としたのがミソでして、これは対象が主に都市近郊の中小河川だったりするからなのです。どういうことなのかちょっと説明しづらいのですが、要するにこういうことです。同じ「川」でも大都会の都市近郊の中小河川というのは、昭和30年代から40年代に工事や都市化の影響で随分いじくられています。たとえば住宅が増えてきたために排水が流れこんで水質が悪化したことから、上に蓋をしてしまったとかいうのがそれです。さらに、こんな風になった川というのはうち捨てられてしまうことがほとんどのため、舗装されて道になったり上に家が建ったりと、ただでさえ分かりづらい川の全貌がさらに分かりづらくなり、全部調べようと思うと場合によっては恐ろしく困難が伴います。それも、小さい川のことですから記録もあまり残っていない場合が多いので、普通の川よりも余計にミステリアスな感じがあるわけです。
それに、こういう中小河川は大抵の場合トマソン(意味のない構造物)化している場合が多く(特に蓋をされてしまうと)、独特の寂しい雰囲気があります。うち捨てられてるので、何年たってもほとんど変わりませんしね。そこを蓋をかたかたいわせながら自転車で走ると、何とも「わび」「さび」を感じるようでたまりません。こうなると、ドブくささも演出効果として欠かせなくなり、ないと逆につまらなかったりします(笑)。
最近下火になって久しいですが、今年あたりからまた再開してもいいかな〜、なんて思ってます。
[好きな川]
石神井川・白子川(新川・大泉堀含む)・黒目川・落合川
石神井川は本当に地元の川で、中学生になって河川めぐりをやるようになったきっかけの川です。もともと中学生の頃に、化学教室の自由研究で石神井川の水質を調べようと水を取りに源流(小平市)までたどって行ったのが始まりでした。
また白子川も区内の川で、こんな川にしては流域面積が広く、なかなか全貌がつかめないことが私の河川めぐり魂(?)に火をつけました。特にはまったのが上流部の新川と支流の大泉堀で、その流路の不明瞭さとトマソン的な雰囲気がたまらないです。
残りの黒目川・落合川は東久留米市の川で、高校時代にはまりました。あの辺は結構湧水が多いため、白子川と同じように流域面積が広く、全貌がつかみづらいです。ただし白子川と違って水がきれいですし、蓋もほとんどされていないので、別の意味で趣きがあって好きです。
・上代文学
ここからは、少しアカデミックな趣味になります。一応よくお分かりにならない方のために説明しておくと、「上代文学」とは奈良時代までの『古事記』『日本書紀』『萬葉集』などのことです。実は、大学・大学院での専門でしてね〜。元々は神社に興味を持ったことから、このあたりの知識が必要になって始めたんですが、やってみると結構面白いので、それなりにやり続けてます。『古事記』が結構好きで、今まで何度も読み返しました。
・神社
地域研究とのからみなどで、私が最終的にたどりついた趣味です。まあ要するに、神社趣味ですね。各地の神社を訪ね歩いたり、それに必要な知識を仕入れたりするわけです。これは高校時代からの趣味で、比較的あとから始まった趣味なんですが、思いっきりはまってしまい、一生の研究テーマにしようと思っております。ただ、困ったのは大学にこの手の授業ってのがなかったことでして。仏教の授業はいくらでもあるんですが、神道そのものについてはいろんなところに散らばってて内容も完全には合わない、というような状態なんですね〜。まあ、独学でもいい本がたくさんありますからね……。
・小説(読む方)
恐らく、私の趣味の中で一番固い趣味です。何せ、ライフワークにしている小説創作に一番近い趣味ですから、こだわりがあるわけです。ですから文字が書いてあれば何でもいい、というようなものではなく、内容に深みがないといけません。作者がいかにその作品に精力を傾けているか、それが見えてくればなおよろしいです。それと、作者の人柄についても評価をします。おごらず、質実剛健な人柄である人を私は特に好みますね。
こういう傾向のものを読んでいますから、必然的に渋いものばかりになります。もっとも、軽いものも読まないわけではないです。評価するにも批判するにも、どういうものか知らないと出来ませんから……。
[好きな小説]
「鬼平犯科帳」「剣客商売」(池波正太郎)
この他池波正太郎の小説・エッセイ各種
そんな私の小説観に見事に合ったのがこの池波正太郎先生の小説です。豊かな人生経験を背景にすることで、単純な勧善懲悪に陥らず、「善と悪は紙一重」と人の世の実像を描く世界観、昔ながらの人情に満ちた登場人物、言葉遣いや行間に微妙な息遣いを感じる文体。いや、もうしびれますね。
このような文体も、ひとえにこの方がまだ人情都市であった昭和初期の東京で育って来られたことが大きく影響しているのでしょうね。私としては心底うらやましいです。東京を深く愛したこの方をして、「もうないも同然」(『原っぱ』の主人公・牧野の台詞)とまで言わしめた現代東京に生まれた身としては……。それを思うと、絶句するほかないです。
・小説(書く方)
実は、私は小説を読むばかりでなく自分でも書きます。上でも見た通り、池波正太郎先生の世界に心酔しきっているので、世界観や文体などもかなり池波先生の影響を受けております。そこにメインの趣味である鉄道を絡ませて、トラベルミステリーなどとはまた違った「鉄道小説」を書いております。ちなみに、池波先生の影響を受けている関係上、こだわりがすごいです。原稿は神楽坂の山田紙店さんの特製原稿用紙に、三菱鉛筆の9800番で手書き、とか。
気が向いたときにしか書かないために非常に遅筆で、まだほとんど作品がないのですが、これからも少しずつ書きためて行きたいと思います。
・音楽
小説と同じように、私は音楽にでも質実剛健なものを好みます。少なくとも、今の歌だけはついて行けないことは確かです(サザンとかTHE ALFEEとか、昔からやってる人たちはまだいいですけどね)。もっとも、中学生の頃から70年代のフォークに親しんできて、80年代以降の歌は全く知らない(もっとも、今の歌は耳学問の形で知ってますが)、という信じられない若者ですから、そうなるのも当たり前といえば当たり前ですが。
また、最近ではなぜか戦前・戦直後の流行歌という全然違う方向性のものにもはまってしまい、どんどん若者の領分から外れて行っていたりします(爆)。
[好きな歌手]
村下孝蔵・松平晃
まず一番に好きな歌手と言えば、私にとっては村下さんに尽きます。この方の歌は素晴らしく、心に染みわたります。オーディオレーヤーの「iPod」に入れ、列車の中(それもクロスシート車)で聴くのが今でも習慣になっています。
また最近村下さんと並んで挙げたいのが、松平晃さんです。この方は恐らくほとんど誰もご存じないと思いますが、戦前の歌手でして、日本コロムビアの最盛期を支えたスターです(なおアマチュアトランペッターで同姓同名の方がいらっしゃいますが全くの別人です)。独特の声色を持った声と、どこか哀愁を帯びた歌の世界が気に入っています。
この他好きな歌手としては、70年代・80年代では狩人、戦前では藤山一郎さん(「青い山脈」の人)が挙げられます。
・篆刻
いわゆる石の印章作りで、書道の一分野になります。2003年頃から本格的に趣味になりました。もともと私は文人趣味に憧れているところがあって、それを志向しているうちに雅印を彫る篆刻の世界に行き着きました。現在では勤め先が書道系の団体であることもあり、この趣味がますます過熱して印を彫りまくっております。ただし、腕の方はさっぱりなのが何ともはや……(苦笑)。
ちなみにこの影響で、篆刻に使う書体の篆書にはまってしまい、すっかり篆書おたく状態となり「フォント会社は『新字体の篆書体』なんて妙ちきりんなもの作るな」などと普段から言っていたりします。
・漫画
さて、こちらは私の趣味の中では柔らかい部類に入ります。漫画自体は昔から読んでいたんですが、中学校頃から少女漫画の方に向かい始めました。もっとも、それも質のよい白泉社系の漫画と最初に出会ったからそうなったようなもので、ほかのものだったらはまらずに終わった可能性もあります。
あと、これとは別に中学生頃からキャラが好きで入っていった漫画もちょくちょく出て来ました。いわゆる「萌えキャラ」ってやつですね(笑)。ただ、私の「萌えキャラ」は選定基準が非常に厳しく、作品自体にもある程度のレベルがないといけないので、結果的にそんな出来の悪い作品はありません。
[好きな漫画]
「もののけPRESENT」「ななみまっしぐら」(みやさかたかし)
「みかん・絵日記」「真夜中をすぎても」「天使の降る夜」(安孫子三和)
「コンなパニック」(あさぎり夕)
一番上のみやさか先生の作品が中心的存在です。「もののけPRESENTS」は私の大好きな「狐娘」をネット上で探していた時に偶然出会った作品で、その雰囲気の美しさと優しさ、そして何とも言えないもの悲しさに魅かれました。現在出版元のラポート社が倒産の憂き目に遭ってしまったため絶版ですが、不世出の作品として後世に残すべき作品であると思います。それに主人公の狐娘・涼子(すずね)ちゃんもかわいいですしね。「ななみまっしぐら」はみやさかさんが現在「まんがタイムジャンボ」で連載されている4コマです。
そしてそれに比肩するのが、安孫子三和さんの作品が中心的存在です。この方の作品は作劇がしっかりしていて深みがある上、ご本人も非常に謙虚な方で、私の好みに合っております。中学生の頃、これでどれだけ救われたことか……。これに限らず、白泉社系の少女漫画はいい作品が多いです。
「コンなパニック」はさっきの「萌えキャラ」から入った作品で、この主人公の狐娘・如月まいちゃんに中学生の頃から惚れております(照爆)。まあこれについては、セカンドページの「狐の森記念室」で少し取り上げておりますので、そちらの方をご覧下さい。
・アニメ
これに関しては、私の趣味の中ではそう大したことはありません。そんなにたくさん見たわけでもないですし。耳学問で見たことのほとんどない作品のことも知っているので、相当なマニアのように思われてますが、全然大したことありません(爆)。もっとも、最初に触れたのがマニアック(ポケモンを除く)で有名なテレビ東京系のやつでしたからね〜。知識がそっちに偏ってれば、そう思われても仕方ないですな(笑)。
[好きなアニメ]
「新YAT(やっと)安心!宇宙旅行」
「錬金3級 まじかる?ぽか〜ん」
実いいますと、昔はなかったんですよ、好きなアニメって。手当たり次第見てましたから。で、結局テレ東アニメで見つからず、次に走ったのが「YAT」「忍たま」といったNHKのアニメでした。NHKって結構クオリティーが高くてマニアックなところもないんで、すぐにはまりましたね。もっとも、「新YAT」はキャラクターの「マロン」ちゃんにはまったという不純な動機で見始めてますが(激爆)。でも結果的に、作品自体もレベルが高かったので、本当に気に入りました。
その後、アニメが衛星放送からUHF局の深夜帯主体になった頃からはそれらの作品も見始めましたが、これもやはり坊主でして。そんな中、2006年春に衝撃的な出会いをしたのが「錬金3級 まじかる?ぽか〜ん」でした。いわゆるシチュエーション・コメディーなんですが、所見の「な、何これ?」という印象から見ずにおれなくなってしまい、ついに最後まで見切った上、DVD-BOXまで買いました。
・ゲーム
これに関してはちょっとそう言い切るにはためらうものがあります。なぜなら、ゲームはゲームでも「美少女ゲーム」、巷間で言うところの「ギャルゲー」だからなんですよ(汗)。昔からゲームをやっておられる方の中には「あれはゲームじゃない」と言われる方も多いようなので(もっとも私もそう思いますが)、こう言ってしまうとお叱りを受ける可能性もありますが、こう言う以外に適切な表現が見当たらないのでご容赦下さい(汗々)。
[好きなゲーム]
「Kanon」・「AIR」・「CLANNAD」
「はっぴ〜ぶり〜でぃんぐ」
上は「Key」ブランド、俗に言うところの「鍵」系のゲームですね。一応両方とも成年向けなんですが(汗)、そういった表現をおさえ気味にしてシナリオを優先させる制作方針や、全年齢版の発売などで、結構知名度のあるゲームとなっています。
実は私は全くゲームというものに触れたことがありませんで、これらの作品が出た頃も存在すら知りませんでした。しかし、ネット上をうろついているうちに「Kanon」のSS(SideStory=ゲームの内容を題材とした二次創作の物語)を発見し、一体その元が何なのかと思ってやってみたのがきっかけで、はまってしまったのです。双方ともにいろいろと賛否両論ある作品で、私自身も批判したい点がかなりあるのですが、それでもかなり気に入っております。
下は中堅どころである「Purple」ブランドのゲームです。ちょっとしたきっかけでやってみたのですが、「現代版おとぎ話」とのうたい文句通りの極めて温かい雰囲気の作品で、他の作品ではあまり見られない作風が気に入りました。
Copyright(C) Masaki Tomasawa.